OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
アキバ散歩2018
どんもです~。
昨日は1/200艦船模型倶楽部の新年会的な集まりがあり、なるちゃんさん、すまさん、マイロンさんと秋葉原をフラフラと散策してまいりました。

今回の収穫はこちらです。万世橋の下にある、年季の入りまくった露店じみたジャンク屋さんでゲット!
3V~6V対応で1つ200円♪、なんかよくわからんおまけで、6つで1000円なり~。
あと、モーターのノイズキラー・コンデンサーも、在庫が少なくなっていたので、近くの電子パーツ屋さんでゲットしておきました。
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電子部品関係のお店を探索後は、RCショップや模型屋さんを物色。今回も素晴らしいお宝を見つけてまいりました。
こちらです。
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熱烈!中華艦隊
江滬(ジャンフー)型フリゲート
であります!

パッケージ左上のロゴに、「あ、なんかどこかで見たことあるかも?」って、デジャヴュを感じてしまった方は、往年のモデラーさんでありますなw
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もちろんこのモデルのメーカーは、デジャヴュの元になったニチモではなく、HAIDA模型なる謎の中華メーカーさんなのであります。けっして、ニチモのパッケージをパクった訳ではございませぬ。

で、こちらがニチモのパッケージ左上のロゴです。
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!?何たる偶然(爆)

世の中には、不思議なことがあるものですね♪
まぁ、細かいことは気にせずに、キットの中身を見てみましょう。
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おいおい、結構普通にプラモしてるじゃないか!

この謎の電子パーツは、先にこのキットを入手していたマイロンさんの話によると、スイッチオンと同時に謎のビープ音が鳴り響く仕組みなんだそうな。
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嗚呼、ブビ~~~ッって、変な電子音響かせながら、この船を走らせたら面白そう!

船体全体に、謎の黒い油染みみたいなものがベッタリとこびりついております(´;ω;`)
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この油染みは、恐らく離型剤の代わりに、その辺にあった機械油を金型にブチ込んだ結果なのでありましょう。

筋彫りもヘニャヘニャとひん曲がっており、「熱烈!中華艦隊プロジェクト」的には大変好感が持てる仕様となっております♡
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そんなわけで、もし間に合えば、このお船も1月20日の「ステ艦フェス」に持っていきたいと思いま~す。

そして、最高のプレゼントをすまさんから頂戴しました。
九四式二号水上偵察機の3Dプリントモデルであります!
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わ~い、わ~い嬉しいな♪塗装すると、こんなにもカッコよい仕上がりになります!!
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すまさん、ありがとうございます!香取が出来たらぜひ搭載させてもらいます。

と、いうわけで、連休最後の本日は、家でおとなしく1月20日の準備をしますよ~っと。
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そんでは、また~。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

新年あけまして、おめでとうございます
年末の記事のつもりで書いていたら、うっかり寝落ちしてしまい、新年一発目の記事となってしまいました。
そんなわけで、あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

で、昨年の造船活動の振り返りですが、やはり久しぶりの新造艦となった「占守」の急速建造が一番の成果だと思います。
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もう、とにかく早く完成させることだけを目標に作ってみましたが、製作期間2か月と言いながら、実際は根詰めた1か月間でほぼ完成しておりました。残りの一月は仕事とのバランスを考慮したので、作れない日がほとんどだったというのが実情です。

そんなわけで、過労死レベルが6割を超えると言われる(実際は8割軽く超えてますけどね)超絶国営ブラック企業である中学校の教員をやっているおいらでもできたので、社会人モデラーの皆様も、レッツ・フルスクラッチ♪

んで、次の新造艦は練習巡洋艦「香取」いってみたいと思います!
現在、資料集めと、手慣らしに小物の製作を開始しました。ずんぐりとした愛らしい船体を、早く作りたいものであります♡
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そして、来る1月20日(土)のイベントの展示用に、1/200で連合軍の飛行機を作っております。
これらは、「こじま」の紹介コーナーで、「海防艦のライバル達」として、ガトー級と共に展示する予定です。

実際は「ライバル」どころか、完全なる「いじめっ子達」だったわけだが、そこは軽くスルーするのが紳士というものでありましょう。
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これを製作中に思ったのですが、やはり米軍の飛行機はゴツイですね!日本機に比べてエンジン径が大きいからか、胴体メチャ太です。
ヘルダイバーなんて、それこそクマンバチみたいな凶悪なフォルムで、この大群に襲われた海防艦の皆さんは、本当に気の毒としか言いようがありません。

他にも、夏のイベントで売り切れてしまったこじまグッズの補充等、やること満載だぁ~!がんばるぞ、オー!
ちば素敵艦隊プレゼンツ、ステ艦フェス
いやはや、11月後半から怒涛の仕事モードに突入しまして、やっと一息付けたところでございます。

さて、夏のマリンフェスタ以降ご無沙汰しておりました、ちば素敵艦隊のイベントですが、今年は冬もなんかしましょうってことで、室内で新年会めいたイベントをすることにいたしました♪

今回のイベントは、艦船模型好きな人は、ご自慢の艦船模型を持参して、それを肴にお酒飲んで熱く語り合いましょう!みたいな感じでございます。
普通の飲み屋さんだと、模型持ち込んで飲み会ってわけにはいきませんので、BAR併設のイベントスペースをお借りしてイベントを実施いたします。

当然、当日は艦これコスのレイヤーさんも大集合!会場の「なんちゃってBar・庭」のマスターさんの粋な計らいにより、3・5mの室内プールも設置してもらえる予定なので、小型艦なら水上航行遊びも可能でやんすよ!

【イベント概要】
日時:平成30年1月20日(土)
    15:00~20:00 (18:00~ステージイベント有)
場所:なんちゃってBar庭
    〒260-0016千葉県千葉市中央区栄町35−10

入場料:1000円(1ドリンク付き)
備考 :船の模型、持ち込み可です!どんどん持ち込んで、お船談義に花を咲かせましょう♪
※船の模型の破損・盗難等については、全て自己責任になりますのでご注意ください。

そんなわけで、イベントプロデューサーのS城提督が、広告動画作ってくれたのでみてやっておくんなまし。


イベントの詳細については、また改めてご紹介しようと思いますが、とりあえず新年1月20日(土)は、お酒飲みつつ模型船片手に楽しいおしゃべりしませんか?

夏のイベントでは、船を走らせることや、イベントの運営で大忙しになってしまうので、参加者の方と十分お話しする機会が持てません。このイベントで、是非とも皆様とお近づきになれれば幸いです。
2017.11.04 稲毛海浜公園
昨日は久々の秋晴れに恵まれて、かねてから企画していた1/200模型倶楽部メンバーの新造艦の公試及び、改装艦のテスト走航が行われました。

おいらも「占守」の公試を実施したのですが、あろうことかスマホもカメラも家に忘れてしまったので、画像はnaruchanさんのブログと、すまさんのブログから拝借してきたものを、勝手にデジタル加工したものであります。

まずは、naruchanさんから拝借した画像から
おいらの「占守」と、100均のアクリル・ペントレーをお手軽改造した浮桟橋であります。
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すまさんの「鵜来」型と「占守」の並走シーン。二隻が並ぶと、似ているようで似ていないという、不思議な光景になりました。
船のスケールを合わせると、このように同型艦や準同型艦を並べて走らせるという楽しみも広がります。
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続いての画像は、すまさんのブログより拝借した画像を基にしております。
浮桟橋に停泊する「占守(手前)」、「鵜来」型、「二等輸送艦」、「なつぐも」(奥)。すまさんの二等輸送艦は、何とびっくりオール3Dプリンタ製であります!艦船モデラー界にも、デジタル新技術の波は確実に押し寄せていますな!
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りんたんさんの駆逐艦「初月」も加わりました。秋月型防空駆逐艦の巨大さが際立ちます!
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マイロンさんの護衛艦「なつぐも」と「占守」。海軍の海防艦は、海自の護衛艦のルーツとなっているという話を聞いたことがありますが、そうなるとこの二隻の並びも意味のあるものと言えそうです。
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この日の空には、季節外れの入道雲がモクモクと沸き立っており、波の無い水面に浮かぶ「なつぐも」は、まるで空の上にいるように見えます。
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さて、「占守」の公試を終えての感想ですが、モーターがダイレクト・ドライブのくせにパワーも十分あり、駆動時間も1日たっぷり楽しむことが出来ました。小回りもそれなりに効くので、これからの走航会でも十分活躍してくれそうな予感がします♪

また、1/200艦船模型倶楽部のラインナップも、ここ最近小型艦艇が急速に充実してきており、まさに「艦隊」を名乗るにふさわしい陣容が整いつつあります。今後も「ちば素敵艦隊」等のイベントを打ちつつ、RC艦船模型の普及に努めていきたいと思います!

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1/180 RC「中山艦」製作記02
本日は、1/200艦船模型倶楽部の走航会があり、「占守」の公試を行てきたのですが、スマホを家に忘れるというポカをやらかしてしまい、写真を撮りそびれてしまいました。よって、写真のおすそ分けを頂くまで時間がありますので、「中山艦」の製作記いってみたいと思います!

前回、期待に胸を膨らませて箱を開けると、そこには期待を裏切らない素晴らしき中華モデルの世界が広がっていたことはご紹介した通りでございます。

あの日、おいらはもう我慢ができなくなって、準備もそこそこに「中山艦」を組み立て始めてしまいました。

パーティングライン処理?
ふっ、知りませんわそんなこと。

熱烈!中華艦隊プロジェクト漢の企画!

こまけぇ事は気にするな!の精神で押し通します

で、組み立て始めて1時間。こんなん感じになりました。
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あとは、「占守」の塗装の乾き待ちの時とかに、ぺたしぺたしと色を塗っていきます。
もう、何も考えることはありません。ただただ無心で組み上げていくだけでございます。
ディティールアップとかいう邪教の教えに心惑わされてはなりませぬ。
中華四千年の歴史に身を委ね、ただひたすらにパーツを組み、色を塗るのでございます。
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マイロンさん曰く、「小錦が出られるくらいにでかい!」と評した舷窓ですが、そのまま馬鹿正直に色を塗ったら、マジでマンホールみたいにどでかい穴がどてっ腹に並んでしまったので、慌てて塗りつぶし、改めて小さめに塗りました。
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そんなこんなしてるうちに、あっという間に船体が完成。あとはRCメカを積めば動くでござるよ!
開封した時は、ダルンダルンで甘々なモールドに衝撃を受け、「これが組みあがったら、どうなっちゃうんだろ?」と不安におののいておりましたが、何のことはない。結構カッコいいっすよ!
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で、90年代の中華キットは、このモデルのように全てゴン太でだる~いモールドなのかというと、そうではないようです。それが証拠に、「中山艦」のキットにも、何と艦名プレートの部品が超微細モールドでパーツ化されております!
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何だよ!精密なパーツ作れるんじゃないか!!

だったら、全部本気で作れよ!


そんなこんなで、あっという間に船体は完成しちまったので、今年の冬は「中山艦」のRC化に勤しもうと思います。

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