OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 RC ソ連巡洋艦「モロトフ」製作記2
あいや~,なんか今日あったかいですよ。
困ったなぁ。こんな温かくなったら,恐怖の花粉症が始まっちゃうじゃないですか!
今年は猛暑の影響で,ひどい量の花粉が放出されるとか・・・
考えただけで鼻水出てきます・・・・。

さぁ,花粉に負けずにいってみよう!!

ってことで,フレームの切り出しを行いました。
材料はそこいら辺に捨ててあったベニヤ板です。う~ん,エコだね。
DSC00790.jpg

切り出しの終わったフレームをかちゃかちゃと組み上げていきます。
DSC00791.jpg

なんだか魚の骨みたいだ・・・
DSC00792.jpg

さて,このモロトフのペパクラは,やたらとフレーム数が多いので,強度上必要ではないと思しき所は端折ってしまいました。
骨組みを見て感じたことは,当然ながらガリバルディーと全体のイメージはかぶるところが多いです。
しかし,ガリバルディの船体底部には戦艦の様に平面の部分があるのに対して,モロトフはいかにも巡洋艦らしく平面部分がありません。これが排水量1000tの差なのかなと思いました。
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テーマ:軍事と兵器 - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
始まりましたね!
新造艦ですね!今後が楽しみです。

花粉症は今までなった事が無いのでそのつらさが良く分からない鈍感人間であります。

ベニアもピンキリなのでどうなんでしょうね?タイプ1合板とかはしっかり防水ですが、タイプ2とか表示無しとか・・・F4☆のがホルムアルデヒドの放散も無く体に優しいのですが、虫が喰います・・・。と、ここら辺の事は実は本業だったりします。(笑)
2011/02/04(金) 21:54:02 | URL | ナオ #eYj5zAx6 [ 編集 ]
>ナオさん
おぉ,さすがはプロ!お詳しい。
ベニヤにも色々とタイプがあったんですね。
今回使用しているのは,4mmのシナベニヤの合板と思われます。タイプはもちろん不明です。ただ,明らか防水はされていない様子です。
まぁ,どうせFRPやらサンディングシーラーやらでこってりと盛ってしまうので,問題はないでしょう。

今回は,上部構造を紙で作ろうかと思っているので,建造には時間がかかりそうです。ゆっくりと楽しみつついこうと思います。
2011/02/04(金) 22:10:29 | URL | azu ken #8jn.kIXs [ 編集 ]
早いですね!
お~、ここまで一気ですか
胴枠毎にきちっと作れるメリットは大きいですね

綺麗に切り抜けてますがフレームの切り出しはカッターですか?糸鋸?
2011/02/05(土) 00:33:38 | URL | ふぢさわてつや #- [ 編集 ]
>ふぢさわさん
フレームの切り出しは電動糸鋸でやっています。切り出し後に,軽くサンディングをして終了です。
骨組み作業は,船体のラインを想像しながら楽しんで取り組めました。
2011/02/05(土) 20:53:02 | URL | azu ken #WihIjaw2 [ 編集 ]
リヴァイアサンとも呼びたくなるような肋骨具合が、いかにも建造という感じがして、他所様のものでも嬉しくなってくる私はビョーキ?笑
巡洋艦の船底て独特ですよね。
切り出しながら「笑福亭仁鶴です~。」と妙なイントネーションで切り出しているのは自分一人でしょうね。笑
2011/02/07(月) 14:59:45 | URL | マイロン #- [ 編集 ]
>マイロンさん
肋骨が有機的ですよね。
今回は,肋骨を組みたくてこの工法を選択しました。
骨作って,皮張って・・・。
まさにクラフトって感じです。
切り出しをしているときの自分,見たくないなぁ。
凄いタコ口で,寄り目になってるですよ。
2011/02/08(火) 00:01:11 | URL | azu ken #8jn.kIXs [ 編集 ]
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