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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 RC「占守」製作記03
さぁさぁ、「占守」をどんどん作っておりますが、この度お仲間のすまさんがとんでもないものを開発なさいました。

マイロンさんの「鵜来」型海防艦に続き、二等輸送艦の3Dプリントモデルであります!
衝撃の出来栄えはこちら

これは熱い。これは熱いのであります!

おいらも二等輸送艦の開発成功の報を受け、「占守」製作の手が早まるのは当然といえましょう。
そんなわけで、進捗報告。

あっという間に1㎜厚のバルサ貼り作業がおわってしまったので、次の工程に移ります。
まずは、バルサ貼りの終わった船体を軽くサンディングして表面の凹凸をなくし、凹部は木部補修用パテで修正を行い下地を整えておきます。

ほんだら、サーフボートとかの補修用FRPを筆塗りで塗布し、防水&船体の強度アップを図ります。
この際、内側は特に厚塗りをしておいた方が船体が頑丈になり、船内に水が入ってもバルサ部が腐るリスクを減らすことができます。
DSC_1976.jpg

外側もダレがでない程度にしっかりと厚塗りを行います。
DSC_1977.jpg

FRPが完全に硬化したら表面をサンディングして、その上からサンディングシーラーを塗布します。
静岡のナオさんが提唱した、このサンディングシーラー防水法は素晴らしい工法でありまして、粘性の高いシーラーを、溶きパテのような感覚で使用し、防水&表面処理を一気に行うことが可能です。ちなみに、大型のホームセンターで入手することが可能です。
DSC_1979.jpg

サンディングシーラーは、4~5層重ね塗りして、乾燥後に一気にサンディングして表面を整えます。細かな凹凸は田宮パテで修正すれば、これまたあっという間に手作り船体GETだぜ!となります。

甲板は1㎜厚のプラバンから現物合わせで切り出して、上部構造物の乗っかる個所には穴を開けておきます。小型のRC艦船はトップヘビーになりやすいので、軽量化対策はこれでもかというほどやっておいた方が良いでしょう。
DSC_1973.jpg

さぁ、すまさんの二等輸送艦に勇気をもらったので、この三連休も一気に作業を進めようと思います!
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