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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
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1/200 RC「占守」製作記02
さぁ、いよいよ久しぶりの造船が始まるわけですが、今回のお題である海防艦「占守」は、全長約78mの小艦であり、1/200艦船模型倶楽部の標準スケールでいくと、約40㎝というミニマムサイズのRC艦となります。

今回は、以前作成した「こじま」の大きさに合わせるので、厳密には1/192スケールですが、ごろが悪いので公称1/200で押し通そうと思いまふ♡

さて、船体を作るにあたり、何を素材にして、どのような工法で作るのかが悩ましいところですが、全長約40㎝ですと、以前タイの海防艦「スリ・アユタヤ」を作成した折に、付け合わせとして作ろうとしていた同じくタイの水雷艇「トラッド」が全長約34㎝であり、この時は紙船工法で船体を製作したのでありました。

手前が「トラッド」の作りかけ船体であります。この大きさなら、紙船工法で全然余裕で作れちゃいます♪
DSC_2018.jpg

本来、実績のある工法でやるのが一番賢い選択なのですが、あくま趣味ですので色んなパターンを試したい!そんなわけで、普段巡洋艦サイズのお船を製作しいているときに採用している、ベニヤ竜骨組×1㎜バルサ・スキン工法で、小ささの限界に挑んでみたいと思います!!

骨組みの切り出し。
DSC_1963.jpg
使用したベニヤは2㎜厚のものでしたが、このサイズを電動糸鋸で切り出そうとすると、バキボキ折れてしまうので、しょうがなくカッターでチマチマと切り出しました。
ちなみに、型紙はペパクラのものを使用しましたが、スキンに使用する1㎜バルサ材の厚み分をあらかじめ減らしておく必要があります。

骨を組んだら、いつものとおりに1㎜厚のバルサを適当な大きさに切り出して、ペタペタとゼリー状瞬間接着剤で貼り付けていくのですが、あまりに船体がちっこいため、製作途中の写真を撮る間もないくらいあっという間にできちゃいましたw
DSC_1967.jpg

「占守」の船体にはタンブルホームがつけられているので、お腹がぷっくらとしており大変さわり心地がよろしゅうございます。
DSC_1968.jpg

さぁて、どんどん進めてまいりますかの。
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コメント
コメント
もう船体できてる!
すごいです。
2017/10/04(水) 18:06:27 | URL | すま #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> すまさん
何しろ小さいので、あっという間に作業が終わってしまいます。
こまめに写真を撮っておかないと、いきなり完成!なんてことになりかねませんw
2017/10/05(木) 00:03:38 | URL | azuken #- [ 編集 ]
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