OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
産経新聞さんに紹介していただきました
本日(9/18)の産経新聞「FACEちば人物記」にて、ラジコン船などのサブカルチャーを通して地域活性を行う取り組みを紹介していただきました。
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実は、先月末の「ちば素敵艦隊」イベント終了後に、取材してくれた記者さんから「改めて『こじま』についてのお話を聞きたい」と取材依頼を頂き、

きたー!まさかの「こじま」特集!?

と思ったら、取材中にやたらとおいらの経歴等も詳しく聞かれ、
「え~っと、いったいどんな内容の記事にするんでありますか?」と恐る恐る伺ってみると・・・

「千葉でちょっと変わった活動に取り組んでいる方を紹介するコーナーなんですよ」と、おっしゃる。
「はぁ、ちょっと変わった活動ねぇ・・・」(俺はそんなに自分たちの活動が変わっているとは思ってないぞw)
続けて、「まぁ、今までは伝統工芸作家さんとか、活動内容が分かりやすい方が多かったのですが、今回はちょっと新しい分野にチャレンジしようと思います」ってなことで、この活動を取り組むに至る経緯を、おいらの個人的な経歴まで踏まえながら御取材いただいたのですが、話している当のおいらでさえ、自分の経歴を振り返ってみると・・・

全く意味わからん!こいつちょっと頭おかしくね?って素直に思っちゃいました♡

そもそも、相撲部出身の美術教師である時点で、「お前、いったい人生で何がしたいんだよ?」って感じですから、専門である美術教育とラジコン船やら地域活性化やらは、普通の人には全く結びつかないばかりか、下手すると「ひょっとして、頭の中身がぶっ飛んじゃってる危ない人かしら?」って思われてもしょうがないくらい支離滅裂なんでありますよ。

しかし、そこはさすがにプロの記者。
本人さえ、自分の経歴と今取り組んでいる活動が、支離滅裂すぎて頭がオーバーヒートしている状態だったのに、記事には理路整然と分かりやすくまとめて頂いております。(新聞記者様マンセー!)

ただ、記者さんは最後に一言こうつぶやいておられました。
「う~ん、今回はちょっとユニーク過ぎて、読んでいる人に分かり易く伝えるのが難しいなぁ・・・」

記者さん。遠慮しなくていいんだよ・・・。
はっきりと言ってくれたほうがおいらもすっきりするよ。

「お前の考えヘンテコ過ぎて訳わかんねぇよ」ってさ。
「柔らか頭どころか、脳みそ溶けてんだろ?」ってさ。

美術館の学芸員時代は、仕事柄取材を受けることが多かったのですが、数時間にわたり丁寧に取材していただいても、諸々の事情から掲載されないということも多々ありました。まぁ、おいらの場合は、おそらく記者さんの上司の方が「こいつの言ってる事、意味わかんねぇからボツね」というのが大半であったと推察されます。

そんなわけで、今回も記者さんがおいらのヘンテコな受け答えににより上司の方に虐められちゃいはしないかと冷や冷やドキンチョだったんですが、こんなにもデカデカと掲載していただくことができ、心よりありがたく思うと同時に、産経新聞の度量の広さに感服する次第であります。

が、記事の内容は、限られた紙面で分かり易く伝えるために、「こじま」の活動を私一人で行っているように表現されておりますが、「こじま」の模型を設計したのはマイロンさんですし、レイヤーさんを集めてステージを実施したのはS城提督です。
私は、本当に本当に素敵な仲間達に恵まれて、今この活動を行うことができています。

皆様に心より感謝申し上げます。


【産経新聞デジタル記事】はこちら
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コメント
コメント
素晴らしい‼地域の活性化の為にはどんな事でもまずやることです‼その後反省なり色々考えればいいこと❗まずはその動機が純粋さが大事だと思います‼
2016/09/18(日) 18:22:41 | URL | 芳賀政道 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 芳賀さん
ありがとうございます。動機の純粋さに自負はあるのですが、問題は我々の精神年齢が中2で止まっていることなんだと思います(笑)
今後も、タワー周辺であれこれと怪しげなイベントを開催する予定です!
2016/09/18(日) 23:39:36 | URL | azuken #- [ 編集 ]
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