OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 RC「ジュセッペ・ガリバルディ」製作記12
最近ちょいと忙しくて更新ができていませんでした。
その間何をしていたかというと,小物の製作をしていました。
パラベーンやらゴムボートやら・・・
船は細かい部品が多くて大変です。
しかし,イタリア海軍のゴムボート,派手にもほどがあるってもんです。
確かに漂流したときの視認性は抜群でしょうが,甲板においてある時まで目立たなくっても・・・
もしや,対空識別標識を赤と白にした時点で目立たなくする意図をかなぐり捨てたのでしょうか。
本当にこんなデーハーな色だったんですかね?私の手持ちの資料だと,イタリア海軍のカラー写真に写っているゴムボートは,みんな船体色と同じ明るい灰色をしています。でも,カラー図面では赤と黄のストライプです。
まぁ,今回はイタリアらしいってことで赤と黄にしてみました。
DSC00591.jpg

パラベーンを取り付けた艦橋周辺の様子。
DSC00592.jpg

さて,お次は水漏れと喫水位置のチェックです。
我が家の風呂に浮かべてみました。
喫水の位置はウェイトを入れないでもよさげな感じです。
DSC00605.jpg

いよいよモーターを回してスタンチューブ等の漏水チェック。
けっこう勢い良く回ります。
こいつは,なかなかパワフルです!
やはり,ギアダウンの必要性がありますね。おそろくかっとび仕様になると思われます。
まぁ,かっとんでもいいんですが,当工廠謹製のお船は冷却装置などという高度な文明の利器は付いていません。
ですので,ウルトラマンのごとく3分くらいの走行時間が限界です。
この辺の基礎技術力の欠如が痛いところです。
DSC00606.jpg

いよいよ完成に向けてラストスパートです。
がんばるぞ,オー!!
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
イタリアらしいですね♪
今晩は。
イタリア海軍はフランス海軍と戦うのが存在意義だったんで、イギリス海軍とやりあうなんて大それた事考えて無いですね・・・ドイツに付き合う気もないし♪コレでいいのでは?(笑)

艦載の水上機もおめでた紅白模様だし、上から戦闘機に狙われたらとか考えて無い様な・・・。
2010/11/10(水) 22:12:51 | URL | ナオ #eYj5zAx6 [ 編集 ]
ナオさんコメありがとうございます。
艦載機の塗装をどうしようか迷っています。
開戦前や戦争初期には銀色がベースで翼上面がおめでたストライプだったようですが,流石に途中からグリーンやグレーに変ってしまったようです。
でも,塗装で悩む前に飛行機自体を作らないとしょうがないですね。
いつかナオさんのバスカ級戦艦と並んで,イタリア海軍パレードをやりたいです!
2010/11/12(金) 00:25:20 | URL | azu ken #WihIjaw2 [ 編集 ]
ゴムボートなんですね!
うーむ、戦闘艦とは思えないゴムボートですがイタリーなら何でもアリに思えてきました(苦笑)
もうほぼ完成ですね!イタリア海軍パレードは私もザーラ級で参加させてくださ~い!
2010/11/12(金) 00:55:25 | URL | ふぢさわてつや #- [ 編集 ]
ふぢさわさん,そうなんです。ゴムボートなんです。イタリーなら何でもありのミラクルワールドです。彼らがやる気になればショッキング・ピンク+豹柄の戦艦だってできるでしょう。
ザーラ級。ぜひとも制作を!!!
戦艦,重巡,軽巡のそろい踏みなんてドゥーチェも感激間違いなし!!
イタリア王国マンセー!!
2010/11/12(金) 08:33:26 | URL | azuken #- [ 編集 ]
パラペーンやゴムボートが良い感じですね
パラペーンの出来が良いですねー。
私のにもあるはずですが作っておりません。
ゴムボートですがゴムは戦略物資で枢軸国は不足していたと思うんですがねー。贅沢に使っていますね。
防水ですがバックをかけるとざぶっと水を被るんですよねー。それがちょっと心配ですね。
2010/11/15(月) 12:59:23 | URL | 真鶴住人 #xoejNlHw [ 編集 ]
真鶴さん,バックすると乾舷の高さも低いのでガッツリ水をかぶりますよね。戦艦クラスでもかなり浸水していました。
私の考え方としては,「基本的に浸水はするもの」と捉えており,メカ類はタッパーにて防水。バッテリーとモーターは,「まぁ,水に浸かってもがんばれ」という按配です。
艦首と艦尾はバルサや発泡材で浮力を持たせてあるので,完全沈没はないと思います。恐いのは転覆ですね。芦ノ湖は映像を見る限りうねりがあるのでやばいかもしれません。
人によって様々な作り方,考え方がありますが,私は普段公園の池で走らせる程度なので,防水よりもメンテナンス性を重視したつくりになっています。
2010/11/15(月) 13:52:15 | URL | azu ken #WihIjaw2 [ 編集 ]
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