OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
芸術の秋ということで
今回は芸術の秋にちなんで,船のスケッチを載せてみました。
2枚とも鉛筆スケッチで,100均で購入した額に合わせた大きさなので写真大のサイズです。

さて,1枚目は言わずと知れた名船中の名船「ノルマンディー号」です。
本来このブログは,この船の1/200模型の製作記として始めようと思ったのですが,現在製作がストップしてしまい,何だか違った方向に突き進んでおります。
ま,それはさておき,この絵に関しては「ボートの数が違う!」とか「ダビッドの形が変!」とかいうご意見がバシバシと聞こえてきますが,あくまでてきとーに描いたノルマンディー号のスケッチということでご勘弁下さい。
このスケッチは,久しぶりに鉛筆だけで描いた作品なので,楽しかった半面筆圧コントロールがうまくいかず,船体がのっぺりした表現になってしまいました。うーん,立体表現の模型も難しいですが,平面表現も違った意味の難しさがあります。

DSC00532.jpg

さて,お次は当ブログの「お気楽海洋コラム」でご紹介したフランス客船「ラトランティーク号」です。
内装こそノルマンディー号のお手本となった船でしたが,外見は比べるべくもないくらいブサイクです。
しかし,何というか流線型で超絶美人のノルマンディーに比べて,ブリキ細工のような感じがかわいいというか,不思議な味のある外観ではあります。
製作技法的には,2枚目ということもあり濃淡の表現の幅は広がりましたが,窓の数などをオミットし過ぎて巨船らしさが無くなっちゃいました。(残念!!)
石膏デッサンと一緒で,どこまで描き込み,どこをはしょるかのバランスが大切なんですね。
まぁ,そもそもこのサイズなら鉛筆スケッチよりも,ドライポイントとかの版画が表現技法としては適切なんでしょう。次回はもう少しサイズを大きくして,鉛筆淡彩とかでいってみたいと思います。

DSC00530.jpg
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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
絵画の方も船づくしですね!
それにしても多芸多才で羨ましい。
鉛筆画と水彩は思い切りと直感力がないとキレイな絵が描けないですからね。
自分がやると真っ黒くなるか、色が混ざりすぎて汚くなるか。
私は油彩向きのようです。笑
2010/10/20(水) 11:04:08 | URL | マイロン #- [ 編集 ]
いやはや,多芸というよりは気が多いだけなんですよ。
船ものに関しては,ライフワークですね。家も,港のそばに買っちゃいました。小さな貨物船たちですが,毎日入港する船が見られて最高です。

2010/10/20(水) 20:01:43 | URL | azu ken #WihIjaw2 [ 編集 ]
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