OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
改造プラレール 豪華列車「フレッシュ・ドール」02
プラレールのお手軽改造、ずんどこ進めます~♪

今回の客車改造のポイントですが、以下のように定めたいと思います。

1.屋根両端の丸まりと、端部のカット表現。
2.一段奥まった扉の表現。
3.扉下の厳めしいステップの表現。
4.プラキッズを用いた客室インテリア等の表現。
5.客室内部の電飾装備。

上記5点を、プラレールらしさを損なわない範囲で表現してみたいっす!

改造プラレールの楽しさでもあり、難しさでもあるのは、各種ディティールアップを、独特のおもちゃらしさの中にいかに収めていく事なのではないかと思っています。

今回の改造では、メイン素材を1㎜厚のプラバンとすることで、おもちゃらしいポッテリ感を損なわないように気を付けたいと思います。

目指すはBトレとプラレールの中間くらいのディティール表現ですかねぇ。
間違っても、短いHOゲージの車両にならないように気を付けるとしましょう。艦船モデラーは、基本的にディティールアップに走りがちですからなぁ・・・。

そんなわけで、とっとと作業を進めます。
窓枠部分はプラモの部品を流用できたので、足りない部分(丸窓とか)をプラバンで自作し、奥まった扉もプラバンで再現します。

この扉の窓も楕円形という厄介な形状で、大変めんどくさい形をしております。(泣)
実際の車両製作に携わった当時の職人さん達も、文句をブーブー言いながら作ったに違いありませんぞ!

お次は屋根両端部の丸まりを作ります。ベースはバルサ材です。
屋根と車両の隙間にぴったりのサイズに切り出したバルサ材を、カッターで削って大まかな形を出します。
P1080133.jpg

P1080143.jpg

バルサ材はとても柔らかいので、サラサラ系の瞬間接着剤を流し込んで強度を確保します。
乾燥後にやすりがけをしてから、パテ盛り→やすりがけで、整形完了です。
P1080141.jpg

バルサの芯材は可塑性が良い為に扱いやすく、瞬間接着剤で固めればある程度の強度も得られる為、おいらは艦船模型の製作でも多用しています。

電飾用のスイッチを取り付ける為の空間を今のうちに確保しておきます。
P1080161.jpg

ここまでくると、もうかなり大まかな形が見えてきました。
P1080149.jpg

プラレールの改造って、お手軽だからストレス発散にはもってこいっすね!

これが艦船模型の地獄作業である、機銃40丁をひらすら量産!とか、1㎜幅の檜棒で空母の甲板貼りを決行!とかを考えると、テンションがモリモリ下がっちゃいますよね!

やっぱ、艦船模型って趣味じゃなくて精神修行の類ですわ。
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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