OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 ロワールLN130
さて、いつになったら秋らしく涼しい気候になるのでしょうか。
しかし、これだけ続く熱帯夜の嵐でも全く痩せないおいらがいます。それどころかまた太ったよ!

デ・ロイテルの完成後、燃え尽き症候群になってしまい何かを作る気が失せてしまっていたのですが、最近ようやく手を動かせるだけ気合ゲージが溜まってきましたでやんすよ。

そんなわけで、フランス重巡アルジェリーに付属していたロワール飛行艇を作ってみました~。


なんだかよくわからんけど、けっこうカッコいい飛行艇っすね!
P1050668.jpg

ぷい~んと飛んでいく様は、宮崎アニメに出てきそうですが、きっとイタリア生まれじゃないから出してもらえないんだろうなぁ。
P1050669.jpg

後姿もゴッツリした作りでいい感じです。
P1050672.jpg

フランスの飛行機は、アールデコの美術作品と見間違えてしまうくらい流麗なものもあれば、20年代~30年代の「無骨な飛行機ランキング」を行えば、間違いなくトップテンのうち8つか9つはフランスの爆撃機が占めてしまうであろうほど、空気抵抗を無視しまくった形の飛行機も多かったわけだが、このロワールLN130は、無骨さとかわいさが絶妙にブレンドされており、「ブサかわいい」魅力をあたり周辺にぶちまいております。

このフランスにおける、流麗過ぎる一団と無骨すぎる一団の激しすぎる乖離現象は、飛行機界だけではなく同時期の客船のデザインにも見られるのですが、その話はまた改めてという事で・・・。

なんか飛行機作るの楽しくなっちゃったので、もう何個か作ってみようと思います。
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コメント
コメント
こんばんは。
フランスものって、飛行機とか車も好き嫌いがすごーく別れるような気がするんですが。
確かに、思いっきり流麗か、かなーり武骨かですね。
2013/09/07(土) 19:50:38 | URL | naruchan #cBDQp4Os [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> naruchanさん
たしかにそうですよね~。
なんであんなにかっこいいデザインと醜悪なデザインが同じ国のデザイナーから同時期に生まれるのかについて、本当に理解に苦しみます。
でも、そこがおフランスの魅力でもありますよね。
2013/09/10(火) 23:59:48 | URL | azuken #- [ 編集 ]
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