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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 RC「ラ・ガリソニエール」製作記05

いんや~、どんだけ続くんですかね?この酷暑。
あんまりにも暑すぎて、中々外にも出られないから、結果として冷房漬けで逆に冷えてるかもしれない今日この頃です。
さて、いよいよ「ラ・ガリソニエール」の製作もお楽しみの船体に入ってきましたよ♪
工法はいつものように、4㎜厚のベニヤ板で骨組みを作って、1㎜厚のバルサ材を貼り付けていくやり方でありんす。
骨組みの切り出しは電動糸鋸でちゃっちゃと済ませますと、ご覧のように魚の骨のような骨格が出来上がります。
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そこに、1㎜厚のベニヤ板をてけとーな長さと幅に切ったものを、ぺたしぺたしと貼り付けていきます。この際に、左右対称に作業を進めないと船体が歪んでしまうので、ちょっぴり注意が必要なのであります。また、船体の縁に3㎜角棒をフレーム間に差し込んでいくことで、たわみと歪みを防ぎます。
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貼り付けが終わったら、軽くサンディングしてやると、ご覧のようなスベスベお肌の船体をゲットですよ!!おいら、この瞬間が船づくりの中で、一番大好きであります。
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舳先の部分のパテ埋めや、目立つヒケの修正等を行った後、FRPをぶっかけて船体強度をアップさせ、防水対策の仕上げとして、サンディングシーラーを三回くらい重ね塗りします。FRP&サンディングシーラーは超絶バッド・スメ~ルなので、屋外での作業が望ましいものと思われます。
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サンディングシーラーのやすりがけが終わったら、溶きパテを塗布して細かな表面上の凹凸を修正していきます。この辺は、しつこく何度もやるしかないっすね。頬擦りしたくなるような船体を手に入れる為には、苦労はつきものなのです!
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んで、現物合わせで1.5㎜プラ板で甲板を作成します。
甲板の作成時にいつも悩むのは、何分割するかについてです。今回は、構造物の電飾の関係や、バッテリーの出し入れ等の運用面を考えて、4分割することにしてみました。
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さて、造船作業の中で一番楽しい船体の作成はだいたい終わっちまいました。この後は、先に作っておいた上部構造物を甲板の上にガスガス乗っけていくでやんすよ~。

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