OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
出来立てホヤホヤ!千葉みなと旅客桟橋
どんもです~。
相変わらず新しい職場の仕事に追われまくって、趣味の時間が全く持てない状態であります。

さて、そんな中、本日はマイロンさんと千葉県立美術館で開催中の「ボン・ボヤージュ!千葉みなと旅客桟橋完成記念展」を観てきました!

自分で企画した展覧会に、入場料を払って観に行ったのはこれが初めてでありまする。
まぁ、現在は転勤により部外者となったので当たり前なのですが、入場料を払うに値する展示であるかを身をもって体験する良い機会となりました。

宮内晴美氏の素晴らしい船舶模型をはじめ、千葉大学の小原先生の貴重なノルマンディ号に係る資料、歴史の教科書に必ず出てきた日清戦争の風刺漫画を描いた画家、ジョルジュ・ビゴーの作品等、300円の入場料を払う価値は絶対にある展示だと確信いたしました。

また、マイロンさんの設計した3Dプリントモデルの「鵜来」型(すまさん作)、「こじま」(おいら作)も、ちゃんとしたアクリルケースに入れられて、まるで美術作品のようであります。

展覧会を観た後、千葉みなとに新たに完成した桟橋と、ターミナルに遊びに行ってきました。
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この小さな遊覧船は、千葉港めぐりの観光船「あるめりあ」号です。
実は、どう贔屓目に見てもおしゃれではない彼女(あるめりあ号)は、見た目のしょぼさ故、新桟橋への係留を断られそうになったりしたらしいのですが、結局めでたく新桟橋に出入りすることができたようです。
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こちらがターミナルビル。めっさお洒落です!
テナントも全てがお洒落度900%を突破しており、おいらのような冴えないおっさんには近寄ることすら難しい聖域と化しております。
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ここが千葉とは信じられませんな。
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で、勇気を振り絞ってターミナル内にあるパンケーキ専門店「Puni」に侵入し、パンケーキを食べてきました。
パンケーキはもちろんのこと、甘さ控えめなホイップが良きかんじでございました。
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そんなわけで、まだまだ趣味に振り向ける時間を確保できない状態ですが、徐々に趣味活動も再開していく予定です。

追記:宮内晴美氏の艦船模型をご覧になりたい方は、今回ご紹介した千葉県立美術館の展示のほか、同じ千葉県の野田市で、別宅を宮内氏の作品を展示するスペースとして公開されている中川氏のもとを訪ねられるのも良いと思います。
私はまだ訪問できていないのですが、津波により壊れてしまった宮内氏の作品や製作用具等も多数展示されているとのことです。但し、普段は別の場所にお住まいとのことなので、訪問時には以下の連絡先に事前にご連絡ください。

展示場所:野田市 新田戸(ニッタド)563-1
連絡先:04-7122-2029 (中川氏)

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