OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
なんちゃってカラー写真
はいはい~、新たに「艦船古写真帳」というカテゴリーを設けて、今まで撮った走航会の写真をアンティーク加工したものをまとめてみたでござるよ。

ゆくゆくは、動画もスケールスピードくらいにスロー再生&レトロ加工編集したものを作りたいと思っています!

そんなわけで、最初はやっぱり人気者の戦艦大和からいってみましょう。
Naruchanさんの大和最終時は、執念とも思える作り込みのお船でして、遠目に見てもそのディティールを窺い知れる優れモノであります。
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で、これがおいらの一番のお気に入りの画像。
Naruchanさんの大和と、りんたんさんの大和が一斉回頭中の画像です。
転舵した後の水面から波が消えて穏やかになっているのがリアルっすね。実際に艦載機を収容する際、母艦は転舵して海面を穏やかにしていたそうですよ♪
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この写真も、大和に続いて疾走するABUさんの山城がブレをおこしていて、全速力っぽさが出ていてイイ感じでありますな。
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続いて、すまさんの戦艦ビスマルク&おいらの軽巡デ・ロイテルでござ~い。
さすがに大戦艦ビスマルクはでかいっすね!この船のディティールは、もはやミュージアムモデルばりの細かさです。
二隻が並ぶとデ・ロイテルはドイツの技術供与を受けていたそうなので、ゲルマンちっくな雰囲気がマッチしております。実船は敵同士でしたけどね・・・。
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そしてこだわりの逸品といえるABUさんの山城。柱島あたりに停泊中って感じです。模型も全てにおいてかっちりとした作りで、高すぎる工作力にびっくりであります!
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おじいちゃんの遺品から出てきたみたいな写真になりましたが、マイロンさんの霧島です。きらめく水面に浮かぶ霧島の雄姿!
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マイロンさんの霧島は、上部構造物が全て金属製なので、転舵すると実船のようにぐぐ~と傾きます。たまらんリアルさ!
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続いて巡洋艦いってみまひょ。

ドイツの重巡プリンツ・オイゲンです。これは、1/100スケールのRC艦船模型で有名な某モデラー様から頂いたものであります。もはや家宝ものですわ。かっかっかっ。
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ソ連巡洋艦モロトフです。こいつは18センチ砲という半端な砲を搭載しており、「お前、軽巡なのか重巡なのか、はっきりせぃっ!」と言いたくなるような半端な巡洋艦です。言うなれば中巡洋艦か?
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そんなモロトフも、逆光の中走る姿は魅力的なんでありますな~。
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さっきも登場したデ・ロイテル。ポケット戦艦を押しつぶして前後に引き伸ばしたみたいな船体形状です。
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高すぎる艦橋はやっぱり風車小屋をイメージしたのでしょうか。
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りんたんさん作の冬月と雪風に拿捕されたデ・ロイテル。
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イタリアの軽巡洋艦ジュゼッペ・ガリバルディ。当時イタリア海軍最新鋭軽巡であり、攻・防・走と三拍子そろった優れた艦であったそうですが、全く活躍できずに終わった非業の船であります。ま、撃沈されなかったので、ある意味幸運といえましょう。
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そして、我らが日本の最新鋭軽巡であった矢矧さん。水雷戦隊の旗艦としては理想的な仕上がりの巡洋艦であったそうですが、悲しいかな時代は航空戦に移ってしまい、こちらも本領発揮とはいかなかった不運の艦ですな。戦艦大和最後の出撃時の護衛隊長であったことは有名です。
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最後にソ連の大型駆逐艦タシュケントです。もはや軽巡の夕張よりもでかい図体を駆逐艦と称して良いのか分かりませんが、ソ連の要求をそのままイタリアが作ってみたら、巡洋艦よりもでかい駆逐艦になっちまったというトホホな経緯で生まれてきました。しかし、この図体とカタログ・スペックでは島風以上の高速を活かして、独ソ戦初期の撤退戦では大活躍!おかげでルフト・バッフェに目を付けられてしまい、入港中によってたかって爆撃されて果てました。(南無~)
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そんなわけで、加工画像の御紹介でした~。


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