OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 紅箭型ミサイル艇「南海」製作記その4
さて、おいらの住まう千葉県は、極寒地獄から一転、いきなり房総の春一色になった感があるが、この時期地中からモゾモゾと這い出てくる蟲さん達のように、おいらも元気に中華プラモをモゾモゾと製作再開したのであります。

まずは、一気に色を塗っちゃいま~す。
船体ちっこいからすぐ塗れちゃうぜ~。
P1050075.jpg

でもって、偉大なる先人たちの取り組みを参考にしつつ(すんません、単なるパクリっす)ギガテンバギーの内臓を船体に移植しました。
その結果こんな感じに。
P1050072.jpg

モーターがちっこいので、いつも使用しているスプリングジョイントがでかいでかい。
そのままお風呂にGOして試運転してみると・・・・

ウィ~~~~~ン・・・・・・・ピタ。

あり!?しばらくすると止まっちまったぞな。
充電し忘れたかと思い、もう一度フル充電しても、

ウィ~~ン・・・ピタ。

これ如何に?

あせって偉大なる先人たちの製作記を読み返してみると、ギガテンの基板には、負荷がかかるとパワーをカットするという、大変ありがたくなさすぎる機能が付いているんだそうな。

も~、これだから陸ものRCは、なまっちょろいって言われるんだよ!
男だったら、過負荷で燃え尽きるまでモーターブン回せよ!!

とか言ってるから、おいらの船は発煙装置がついていないはずなのに、煙出して走る船になっちまうんですよね。
だから、おいらの船はモーターはいつでも交換できるように結束バンド止めですよ、フハハハハ!
「お前の代りはいくらでもいる。友の屍を越えて行け」ってやつですな。

そんな戯言いってる場合じゃないので、最大の負荷になっているであろうジョイントを中華プラモのキットに付属していた怪しげなチューブに交換してみました。これで随分モーターの負荷は減ったはずでしょう。
P1050076.jpg

鼻息荒くもう一度チャレンジしてみましたが・・・

ウィ~~~~~~~~~ン・・・ピタ。

おいおい、ィ~~~~ンの時間がほんの少し伸びただけじゃねぇかよ!

こうなりゃ徹底的にやってやるぜ!
てなわけで、あーだこーだやってみて、やっとこ5分くらい動くようになりましたよ。

ちっちゃいので、お手軽にRC化だね!とか思っていたら、手間的にはとってもとっても小さな巨人でありましたとさ。







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