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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 RC「占守」製作記08
いよいよ明日は、じゃなかった、今日は、稲毛海浜公園にて、すまさんの二等輸送艦をはじめとする1/200艦船模型倶楽部の新造艦が一同に公試を行う日であります!

そんなわけで、早速製作記のご紹介~♪
今回は、動力系及び足回りについてです。
まずは、船のタイヤともいえるスクリュー周辺についてですが、私の場合、スタンチューブは軸と同じ内径のパイプを特に何も加工することなく使用しています。「占守」は、軸径2㎜の真鍮棒をスクリュー軸として、スタンチューブは内径2㎜、外径2.6㎜の真鍮パイプです。

まず船体にカッターでギコギコと穴を開けて、スタンチューブをパテで固定します。
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船外から見るとこんな感じです。エディプレートも同じくパテで大まかに盛っておいて、乾燥後に整形します。
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エディプレートの整形とスクリューブラケットの取り付け。ブラケット本体はスタンチューブに使用した2.6㎜の真鍮パイプで、支柱は1.2㎜のプラ板から切り出して作ります。
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で、結局足回りはこんなん感じになりました。
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今回の「占守」製作にあたっては、どうしてもギア駆動にしたかったので、ニチモの「イ19」のキットに入っていたギアボックスを使用しました。
最近おいらが作っている船は、どれもこれもダイレクトドライブなので、走航中は無音なんですよ。なんか寂しいなぁって・・・。ギアのギョリギョリっていう機械音を響かせて走る船が一隻欲しくて、今回のメカ配置は下の画像の通りになりました。
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んでもって、早速職場にあるプールで試運転したんですわ。
快調でした。ギアも思惑通りギョリギョリと迫力のある機械音を響かせながらご機嫌な走航だったのですが・・・

いかんせん遅い!猛烈に遅い!

本来、潜水艦のキットに搭載するギアだけあって、相当ギア比を落としてあるようです(´;ω;`)

これじゃか、すまさんの二等輸送艦を護衛するどころか、全くついて行けない恐れがあるので、泣く泣くギアを撤去。
りんたんさんの愛用している、田宮のミニモーター二基をダイレクトドライブで回すやり方に変更しました。
嗚呼、結局何の変哲もないいつも通りの内臓になってしまった・・・。
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お風呂で喫水バランスを確認したところ、若干重量オーバー気味ですが、まぁ許容範囲内でしょう。
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さぁて、今日の昼にはガンガン元気に走っておくれよぅ!
そんでは、また~♪
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

1/200 RC「占守」製作記07
さぁさぁ、海防艦「占守」の超速モデリングもいよいよ佳境に突入でござんすよ~♪

ボートやオールも適当にサクッと作ってしまいましょう。
しかし、この辺の小さな部品は、老眼になり始めたおいらにはちとキツイっすね。
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出来立てホヤホヤの搭載艇を、ボートダビッドにパイルダーオン!
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もう作るの面倒くさくて死にそうな爆雷ボックスも、勢いに任せてガンガン作ります。
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錨鎖甲板もちょいちょいっと作っちゃいまひょ♡
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塗装の乾き待ち時間に、リール類や錨とかの小物も作っちゃいます。こいつは、効率いいぜ!
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返す刀でmodelship.jpさんから購入した舷窓のエッチングパーツをぺたしぺたしと貼っていきます。
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出来上がった小物は、出来た順からどんどん接着しちゃいます。
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いよいよ船体も色を塗っちゃうでやんすよ。
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ママ~、船体がかなり完成に近づいてきたよ~♡
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よっしゃー!あとはスクリューや舵の足回りを作って、RCメカの内臓積めば試験走行できるぜ!

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1/200 RC「占守」製作記06
ほいな~!最近はすっかり中華艦にはまっているおいらですが、「占守」の建造も進んでおりまするぞ~!
こんなん感じです。

リノリウム押さえやら、洗い場等も設置していきます。
甲板の上にあるのは、パラベーンや搭載艇です。
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出来上がったら、すかさず塗装開始!時間が経つと面倒くさくて作業が遅れがちになるので、気になったところは必ず手を付けるようにして、建造速度の維持に努めます!
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上構を乗せてみてのバランス確認。うん、悪くありません♪
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いつもはここで安心して手が止まるのですが、今回のテーマである「超速フルスクラッチ」を実現すべく、一気にディティールアップに突入します!画像は、ボートダビッドを設置したところです。
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船体の加工も同時に進めていきます。まずはビルジキールの設置です。
私の場合は、1.5㎜のプラバンを瞬間接着剤で仮止めしたのち、写真のウッドパテを船体との隙間に塗り込んで補強します。
ウッドパテは乾燥後も多少の柔軟性があるので、対ショック性に優れており、運用中にぶつけてもこの部品が取れてしまうことはあまりありません。
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正面側は田宮パテでしっかりと整え、船体との接合ラインが目立たないようにしておきます。
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さて、あとはディティールアップとメカ積みを同時並行で行ない、一気に完成に持ち込みます!

大切なのは、完成度よりも建造速度!
ガンガン作っていきますよ~

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1/200 RC「占守」製作記05
最近雨ばかりで嫌になっちゃいますが、来週末にすまさんが3Dプリント製二等輸送艦の公試を行うかもしれないという情報をキャッチし、それに合わせるべく「占守」も建造を急ぐのであります!

上部構造物の製作を進めるにあたり、いきなり手すりを据え付けちゃいます!
これは、おいらの工法だと針金を植えてから細い銅線を巻き付けて手すりを作るので、細かい部品がゴチャゴチャと載ってしまった後だと銅線を巻き付けられなくなってしまいます。なのでセオリー無視の無理やり工作手順ですねw
おいらも他の方々みたいにエッチングの精密な手すりにしたいのですが、おいらの粗雑な運用だと、あっという間にぶっ壊れて無くなってしまうので、しょうがありません。
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手すりは塗るのもめんどいので、作ったらすぐに塗ってしまいます。
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煙突や探照灯の土台を据え付けると、何となく基本構造が見えてきました。
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嬉しくなって、砲を作って船体と合体!中々かっこいいぞ、「占守」!
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大まかなバランスはイイ感じなので、いっきに細かい部品を作って組み上げていきます。
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今回の製作テーマは、ズバリ「超速フルスクラッチ!」ですので、細かい出来は不問にしてガシガシ進めていきます。

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1/200 RC「占守」製作記04
さぁさぁ、ずんどこ「占守」の製作を進めてまいりますよ~っと♪

前回までで、船体がだいたい出来上がってきましたので、ペパクラの部品を流用しつつ上部構造物を作っていきたいと思います。

上部構造物と言っても、「占守」型のような小型艦にそんなたくさん作るべきものはなく、船体中央部の長っ細い構造物にほぼすべてが集約されています。
この船体に比して長大な構造物の理由は、当初「占守」型海防艦はオホーツクなどの北方海域で運用することを想定されており、乗員の移動は、船体内を通って行なうことができるように配慮されて設計されたからなのだそうです。
しかし、戦争期間中の大部分を南洋で過ごすことになった「占守」では、この長い構造物のせいで、乗員の左右方向の移動が極めて阻害されることとなり、後の量産型海防艦においての重要な改良ポイントになりました。
今回の模型では、ペパクラの紙では十分な強度が得られないので、厚手の板目表紙で作り直しています。
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艦橋の製作。ペパクラの精度は比較的しっかりとしており、サクサクと組み上げることが出来ます。
使用するペパクラについてですが、ペパクラをそのまま使用する方もおられるようですが、指が太く不器用なおいらの場合は、失敗することを基本と想定して、ケント紙にコピーしたものを使用するようにしています。
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窓枠は気が遠くなるほど細くなってしまうので、プラ棒で作り替えました。ガチのペパクラ勢の方々は、これを切り抜いてしまうのですから、本当に凄い技術だと思います。
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パーツの仮組をしたら、ダイソーで売っているサラサラ系瞬間接着剤を沁み込ませて、乾燥後に軽くサンディングをして塗料を塗ります。
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艦橋内の部品は、もう本当に最低限のものを、同じく最低限のディティールを施して設置しました。おいらの経験上、かなり窓が大きい場合でも、艦橋内部は相当暗くなるので部品はほとんど見えなくなってしまいます。
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そんなわけで、しばらくはペパクラ職人と化しそうです。

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