OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 RC「矢矧」製作記31
おばんです~。
この記事のタイトルは「矢矧製作記」となっていますが、作業はぜんっぜん進んでいないことを最初に自白させていただきます。

じゃ、何を書くのかって?

いやぁ、じつはさっき部屋の掃除をしていたら、どっかで見たことのある形の電線コードが出てきて、「こりゃいったい何の部品だ?」と考えていたら、「そういえば、矢矧の照明装置の部品じゃないか!」ってことを思い出したので、箱から取り出して超絶久しぶりに電飾スイッチをオンにしてみたわけなんすよ。

で、矢矧の製作はずっと止まったまんまなんで、そん時に撮った写真でお茶を濁そうというセコイ魂胆なわけなんですよ。

ごたくはいらないので、さっそく画像いってみまひょか~♪

ほんと最近、矢矧に照明装置を積んでいること自体すっかり忘れてましたわ。かっかっかっ!
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艦橋のドアップ。実際は夜間航海中に羅針艦橋の照明を点けるはずないっすけど、そこは模型的な見栄え重視ですよね、やっぱり。
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一番照度をアップさせた飛行作業甲板下の空間。ちょっとサイバーパンクぽっくていいかも♡
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近くで見るとそれなりに綺麗なんですけど、水上に出てしまえば、この程度の明かりだとRC蛍くらいにしかならないことは実証済みなんでありますな。(泣)
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そんなわけで、もしかすると秋から冬にかけて矢矧の製作を再開するかもしれないし、しないかもしれません。
そんでは、また~。
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1/200 RC「矢矧」製作記30
ひっさびさの艦船模型記事であります!
実は、来る5月10日に横須賀市主催のカレーフェスタなるイベントにおいて、三笠公園の池でラジコン船のデモ走航をすることになりました。

そんなわけで、矢矧の緊急整備を行い、何とか走航できるような状態に整備しました。
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去年秋の進水時にモーターの過熱が認められたので、空冷ファンを2基取り付けてあります。
なんだか、とても大げさな装備になってしまいました。
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で、今回の遠征には矢矧とデ・ロイテルの二隻で臨みます。最悪、矢矧がトラぶってもデ・ロイテルで乗り切ろうと思ってます。
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この角度から見ると、デ・ロイテルの艦橋が以上にでかく見えますなぁ。
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ほぼ、同じ大きさの二隻ですが、全く違ったスタイルが面白いです。矢矧は全体的なバランスは良いのですが、全面木甲板のデ・ロイテルの方が、ゴージャス感では勝っていますな。この二隻がさしで戦ったらどっちが強いんすかね?
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カレーフェスタの情報は、お仲間のスマさんがブログでまとめてくださっています!
http://blogs.yahoo.co.jp/smoug777

お近くの方は是非ご来場くださいませ!
1/200 RC「矢矧」製作記29
4月から職場の配属部署が変わってしまったために、3月末からドタバタしていてえらい久々の更新になってしまったでござる。

そんなわけで、ここ最近は船に手をつけていなかったのですが、いよいよお船のシーズン到来なので、完成寸前でストップしている矢矧とスリ・アユタヤを、とっととやっつけちまおうと思っています。

矢矧は、年末に電圧調整を忘れてスイッチ・オンしていまい、LEDを焼失してしまったので、構造物を分解してLEDを再設置しなくてはなりません。
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た、隊長、まじでめんどくさいっす・・・。

スリ・アユタヤにかんしては、先日1/200艦船模型倶楽部の飲み会の折にアキバでスプリングジョイントをゲットしてきたので、あとは新たにRCメカを購入すれば操縦体験用のお船としてめでたく完成できる予定です。

いよいよ船シーズン到来!
艦隊の整備を急ぎます。
1/200 RC「矢矧」製作記28
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年一発目の記事は、当然矢矧の製作記でいってみようと思います。
年末は、甲板上に設置されている機銃弾の箱?を作っていました。その数、何と約40個!

どんだけ、弾積むのよ!?って感じです。
海軍さまには、もう少し後世のモデラーのことを考えて頂きたかったものでありますな。
せめて、甲板上はやめて上部構造物の中に隠してもらいたかったもんであります。

で、またこれがちっこいんだな。こんな感じでうじゃうじゃとわいております。
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これ作ったせいで、目が痛くなりましたワイ。
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ペタシペタシと塗っていきます。
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甲板上に設置するとこんな感じです。
実艦でも船の運用上すっげー邪魔だったんじゃないかなぁ・・・。
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艤装を進めると共に、年末に発注した180モーター4基が届いたので、設置してみました。
パワーも十分でこれなら大丈夫でしょう。アンプも実家に帰ったときにグナイゼナウから引っぺがしてきたフタバのものに交換したので、落ちることも無いと信じたいですな。
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さぁて、ここまできたらもう完成は間近。

あとは手摺をくっつけて終了だぜ~!



とか思って調子こいてたんですわ。ついさっきまで。

おいらやっちまいましたよ、今年も・・・。

完成間近を祝して電飾スイッチオン♪
とかいって、バッテリーに電飾の回路を接続したところ、館内各所から煙がたちのぼったんすよ・・・。

そうです、船体側に抵抗を付け忘れてしまったため、LEDが焼けちゃったんすね。涙
はぁ~っ、抵抗を設置しなおしてLEDをチェックしたところ、半分以上焼け飛んでましたわ。

新年早々、なんでこんな事に!って思ったら、軽くデジャヴュ。
あれ、この気持ちなんだか懐かしい・・・・。

そうっす、デジャヴュなんかじゃなくて、去年の正月も船体寸法間違えるという悲劇、いや喜劇を繰り広げ、やっと完成間際というときに来て、また上部構造物をほとんど全部分解しなきゃならんですのよ。号泣!

なんか間抜けもここに極まれりという感じですが、これってやっぱり厄年だから?(ちなみに今年は本厄)


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1/200 RC「矢矧」製作記27
今回は、久しぶりに矢矧の製作記いってみま~す!

さぁさぁ、合同走航会と「ガチこれ」展のために実施した、超絶突貫工事以来手付かずになっていた矢矧さんですが、この年末に何とか出来る所は全て作ってしまい、来シーズンに備えておきたいなぁと思っています。

そこで、今回手をつけたのが、この矢矧で一番の謎パーツと化していた8センチ連装高角砲ですわ。
この砲、正しくは「60口径九八式8センチ連装高角砲」というそうで、かの有名な防空駆逐艦秋月型に搭載された65口径10センチ連装高角砲の小型版として開発されたそうです。

しかし、優秀だった兄と違い、小型化が災いしたのか若干パンチ力不足となってしまい、決して成功作とは言いがたい代物だったそうな・・・。

で、今まで手をつけられなかった理由は、この砲の後ろ側の図面や画像が一切見つからなかったからなんすよ。というようよりも、シールドの中身(砲座や尾栓部分)が分かる資料がほんとに無い!
靖国神社の資料室でも見つからないくらいなんで、リアル謎の高角砲であります。

また、1/350で出ている阿賀野型のプラモの画像をググリまくるも、出てくるのは高角砲の表側のみで肝心のシールドの裏側を写した写真画像を見つけることが出来ませんでした。

しかし、先日1/200艦船模型倶楽部の忘年会の折、飲み会の前に立ち寄った書店で、マイロンさんが「azukenさん、10センチ連装高角砲ならお尻がバッチリ写っている本があるよ!」とありがたすぎる本を見つけてくれました。
すかさず、その画像を目に焼き付けて、何となくこんなん感じというアバウトさで製作してみました。
材料は真鍮パイプと紙、木片であります。
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例の写真によると、駐退機の設置場所が砲身の下側となっており、おなじみの12.7センチ連装高角砲をひっくり返したような形になっておりました。
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シールドの中に設置するとこんなんなります。
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ぐはっ!せっかく作った砲の後ろ側がほとんど見えん!
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んで、甲板上に設置するとこんな感じでごわす。
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やっぱり、砲身が付くとかっこいいなぁ♪
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さぁ、あと少しで冬休みです。お船作でもりながら、ゆっくり過ごすとしましょう。

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