OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
改造プラレール 豪華列車「フレッシュ・ドール」08
いんや~本業が多忙を極め、中々更新できなかったであります。
ようやく一案件が片付き、次の案件との格闘の合間に記事を書くことができました。

さて、さすがに手間のかかる造船は進められなかったのですが、プラレール完成したでござるよ。


茶色のSLの編成なんて、おしゃっれ~でありまする。さすがはおフランスですな。
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客車に設置したLEDは昼間でもそれなりの存在感を示してくれます。
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もうちょいSLに手をかけてやればよかったかなぁと、今になって反省。
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やっぱ、SLは去り行く後姿にロマンが漂います・・・。
うちの猫さんの背中にも哀愁が漂います。
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てなわけで、今回の記事をもって、フレッシュ・ドールの製作記はめでたく終了であります。

よっしゃー!いよいよ造船にもどるぞー!!
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改造プラレール 豪華列車「フレッシュ・ドール」07
はいな~!美術展覧会の出品作品を無事に搬入してきたので、やっと趣味ライフに戻ることが出来ます~。

いんや~、今年は長い戦いだった・・・・。

そんでは、作りかけの仕事を片っ端から片付けていくとしましょうか!

まずは、フレッシュ・ドールの牽引機、シャンプロン型SLから行ってみましょう。
前回の記事では、形まで出来ていたんでしたっけかね?

おいら、塗装は缶スプレーでぶしゃ~っと塗っちゃいます。
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汽車がチョコレート色してるってのも、日本の真っ黒なSLを見慣れていると何だか新鮮ですね。

で、細かいところは一気にすっ飛ばして完成しちまいましたよ。
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前にくっついてる箱型の部品は車両番号の表示板でしょうか?
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後ろからのショット。運転室の窓や後ろ側をオープンにしたので、立体感が出ましたね!
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横から見るとこんなふうです。
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仰々しい黄色のモールドや、尖がったボイラーの前端など、日本のSLとは一味違ったデザインが魅力的なフランス蒸気です。
ただ、何というか、グネグネと這い回っている配管や、車体上部にゴテゴテと積まれた謎の機器類が全体的に整理されきっていない印象を与えてしまっている気がして残念です。

モールド頑張るなら、配管とかの整理をきちんとやろうぜ!って感じですな。

そんでは、また~。

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改造プラレール 豪華列車「フレッシュ・ドール」06
さてさて、仕事が忙しくなってしまい、しばらくぶりの更新になってしまいました。

そんでは、作りかけの汽車ぽっぽを一気に作るであります!

今回の列車は、パリ・ロンドン間を結んだ超豪華列車なんでございますが、イギリス側のロンドン・ドーバー間を結ぶ列車は「ゴールデン・アロー」号と呼ばれ、フランス側のカレー・パリ間を結ぶ列車は「フレッシュ・ドール」号と呼ばれたそうです。ちなみに、両者とも「黄金の矢」という意味だそうです。かっこいいわ~。

んで、イギリスの「ゴールデン・アロー」の牽引機関車は、駄菓子屋で売ってるふ菓子みたいな格好のバトル・オブ・ブリテン級が有名ですが、おいらが作ってるのはおフランスの「フレッシュ・ドール」であり、その牽引機はシャンプロン型というSLだったそうですよ。

シャンプロン型・・・う~ん、どこの子でしょうねぇ?
わたし、こんな子知りませんわ。

ま、実物の写真を見ながらぼちぼち作っていきましょう。
今回の改造ベースはトーマスシリーズのジェームスで行ってみたいと思います!

まずは、いつものとおり、青白く不気味な顔面を取り払うところから始めましょう。
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シャンプロン型の特徴である、キャブの丸まりのある二連窓をプラバンで再現します。
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後ろ側は、ノコで切断してガバッと開けてみました。
モーターの部分が、見ようと思えばボイラーに見えてくるのであります!
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テンダーは大手術が必要です。
まず大胆に要らない所をザシュッと切断し、プラバンで切ったり貼ったりして形を整えるのであります。
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そんなん具合に進めていったら、何となく形になってきたあるよ。
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さて、6月の中旬まで仕事の多忙化&美術系の展覧会に出品するために、このブログの更新頻度がガクッと落ちると思いますが、たま~に思い出したように更新したりするかもしれませんので、そん時はよろしくお願いいたします~。

そんでは、また~。

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改造プラレール 豪華列車「フレッシュ・ドール」05
さぁ、いよいよプルマン車両を完成させちまいましょう!

内装についてですが、フレッシュ・ドールで使用されたプルマン車両は、絨毯敷きであったとの事ですので赤のラシャ紙を貼り付けてみました。そこにテーブルとプラキッズを設置して完成!
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実際のフレッシュ・ドールの編成は、厨房付きの車両(WPC)と厨房無しの車両(WP)が2両で一組だったそうで、それぞれ定員は24名と32名なんだそうな。

何という贅沢な編成でしょう!

おいらの編成はWPC・WP×2なので、サービスの低下が懸念されるところです。笑

それでは、一両目のWPCからご紹介します。
厨房の配置がどうなっていたのか分かりませんが、カウンター型にして中で奮闘するウェイター氏を配置しました。そして、その横にはイケメンのウェイター氏に熱い視線を注ぐ御婦人が・・・。(んがぐぐ)
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二両目のWPには旅する令嬢お二人が乗り込んでおられます。ちなみに髪の毛のパーツはレゴ・ブロックから移植しました。
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そして三両目のWPには、鉄道の旅といったらこの二人!鉄郎&メーテルの999コンビです。
鉄郎は未成年のくせにビールをガンガン飲っちゃてます。笑
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よ~し、そんじゃ組み立てていきましょう!
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仕上げに、デカールを貼って電飾するとこんなん感じなりますえ。
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でも、実物のフレッシュ・ドールは昼行列車だったそうな・・・。

お次は、汽車ポッポ作るでよ。

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改造プラレール 豪華列車「フレッシュ・ドール」04
いよいよプルマン車両の製作も大詰めになってまいりましたよ~。
塗装については、缶スプレー&筆塗りでいっちゃいます。

はぁ~、プシューっとな♪
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んでもって、はみ出たとこを筆でタッチアップしたらこんなん感じになりました。
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ん~マンダム!!

プルマン♪プルマン♪みんなのプルマン♪

この勢いのままLEDも取り付けまする~。
電源はボタン電池×2の3Vで、スイッチは車体下部に設置しました。
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インテリアも作っちゃうよ!ネットで調べてみたら、実際のプルマン車両の製作にあたっては、当代屈指の工芸家や装飾アーティストの監修の下、一両一両違ったデザインであったそうです!
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ここまでくると、もはやプルマン車両は鉄道車両というジャンルを飛び越え、走る工芸品の類と言って良さそうであります。

こんなお召列車ばりの豪華列車が定期運行されていたなんて、浪漫以外の何物でもありませんなぁ。(詠嘆)

また、プルマン車両を手掛けた作家達の中には、アール・ヌーボーの代表格であるルネ・ラリックもいたりして、ワゴン・リ社の力の入れようも半端でなかったようです。

今回は、ルネ・ラリック制作のガラス製壁面レリーフと、ラリックの娘であるスザンヌの手による象嵌パネルを、シール印刷して内部に貼り付けました。豪華な雰囲気くらいは醸し出したいっすねぇ。
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そして、乗客は偉大なるプラレールの世界観をリスペクトしてプラキッズ達を乗せてみました。
息子のおもちゃ箱をあさってプラキッズをサルベージし、ゴソゴソいじくりまわしてそれらしく整えたでござる。

さぁ、ラストスパート頑張りまっす!!

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