OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
1/200 二式大艇製作記02
いや~、今夜は秋葉原で1/200艦船模型倶楽部の忘年会があったんですが、趣味の仲間と集まるのは本当に楽しいですね!日ごろの憂さが晴れるというもんです。

で、模型製作の方は、二式大艇が完成したんであります!
完成といっても、プリンターが壊れてしまったので日の丸のデカールを作成することができず、国籍不明機状態なんですけどねw
とりあえず、こんなんなりました~♪
4発機の迫力に満ち満ちておりますです!


後姿もセクシーでやんす。
今のところ、プリンターが直ったら機番はペパクラのモデルとなった機体、詫間31号機にする予定です。
もしくは、松本零士の漫画「大艇再び還らず」に登場する「近藤家」仕様にしてみたいですな。
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お風呂で遊べるように、桟橋なんかも作ってみたでやんすよ。
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この大発、けっこう地味に大活躍してくれます。
実機にも、後部出入り口付近に浮き桟橋をくっつけている写真があるので、補給はこんな感じでやっていたのかもしれません。
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さ~て、年末はゆっくり矢矧を仕上げるとでもしましょうかね。
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1/200 二式大艇製作記01
いんや~、やっぱり始めちゃいました。

二式大艇。

実は、フリーのペパクラがこちらの神サイトで公開(しかも1/200!)されているので、とってもありがたいのですね。
実物は、こんなん感じっすよ。A42枚ですっきりと収まっております。
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しかも、このペパクラ、設計者様の腕が猛烈に良いらしく、ズレがほとんどないままドンぴしゃりで組みあげることができます。
もう、ほんとにサクサク組めるとはこのことですね~♪
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で、サクサクサクッと組み上げるとこんなん感じになりますわ。
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さ~て、あとは細かいパーツや塗装ですな。
今日は、ほんっとに久しぶりの休日なので、一気に完成させちゃおうと思います!

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1/200 PBY5カタリナ飛行艇
ほいほい、立て込んだ仕事をやっつけてもやっつけても、次から次へと大戦末期の米軍のように湧き出てきて収集がつかなくなっておりますです。

また、一つ一つの案件が、歴戦のエリート海兵隊ばりのごっつさでして、迎え撃つ当方と言えば日本軍よろしく予算も無い、人もいない、上からは気合いと工夫でなんとかしろ!との境遇で、「日本はあの敗戦から一体何を学んだのだろう?」と思わざるを得ない状況です。

偉い人たちに一言言いたい。

気合いと工夫でなんとかなるなら、日本は戦争に負けませんでしたけど!と・・・。

まぁ、おいらのしみったれたリアルライフはさておき、心だけは雄々しく趣味世界に羽ばたこうと思います。
もう、安住の地は趣味だけだね・・・・。

しかし、結局趣味世界でも究極の財政難でして、新調する予定の矢矧のモーター4基も買えない始末っすよ。orz

そんなわけで、またもやフリーダウンロードのペパクラをしこしこと作っておりました。
これなら、金もかからんしね!

今回のお題は飛行艇!米軍の「カタリナ飛行艇」いってみようと思いま~す。

元のスケールはよくわからんけど、いつもの通りシュビビッと1/200に縮小だ~い。

我らが日本海軍にとって、こいつが艦隊上空に現れると、潜水艦やら運が悪いとハルゼー機動部隊やらを呼び寄せる、まさに死の宣告者みたいにやっかいな存在だったわけですわ。

さっそく、作ってみたところ・・・

て、展開図が直観的すぎるぜ、セニョ~ル!
何というか、ポ国系のペパクラによくある骨組み+スキンという構造ではなく、
紙をヘニョヘニョと曲げていくと、何となく形になるというアバウトさ。
絶対、設計した奴の血液型はO型に違いありませんぞ!
あと、多分アメリカ人だなこりゃ。(偏見120%)

製作中の様子がこちらでやんす。
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苦闘の末、何とかこんなん感じに仕上がりましたわ。
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当工廠謹製ですので、当然水遊び仕様です!

しかし、そのまんま水ポチャするとケツが沈み込んで、溺れた飛行艇みたいな情けな
い状態になっちゃうので、浮かべる時は発泡スチロールのアダプターを装着します。

そうすると、こんなん感じになります。
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おっほ~!いい感じ、いい感じ。
調子こいてタシュケントと並べてみました。
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きゃっは~!!たまらんですわ、これ。

開戦直前に、マレー半島沖で哨戒中のカタリナが陸軍の戦闘機に撃墜され、これが太平洋戦争における連合軍の初損害となったとのことですが、件のカタリナは米軍所属ではなく、英軍機であったとのことです。

英軍バージョンも欲しいところですが、再びヘニョヘニョやるのはしんどいので、潔く断念しますね♪

う~む、飛行艇面白いかも。
こうなりゃ二式大艇やるしかないかな・・・。

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1/200 サボイアS.21
はいはい~。おいら、オシャレ系マリングッズからイカツイ軍艦模型まで、マリンテイスト漂うものなら何でも作っちゃいますよ~。

てなわけで、またもや矢矧の製作から逸脱しているのでありますが、きっかけは矢矧の零式三座水偵を作っているうちに「やっぱ飛行機のペパクラつくるの楽しいよね~♪」となってしまいまして、無料のペパクラデータをネットで探していたらサボイアS.21に辿り着いたわけであります。

みなさん御存じですよね。サボイアS.21!
「おい貴様!サボイアS.21は複葉機のはずだぞ!」なんておっしゃる方がいらしたら、その人はガチの重篤マニアさんですね♡

何とサボイアS.21という機体は、実在した機体なんだそうです!
シュナイダーカップ用に試作された飛行艇で、何だか有名なパイロットの専用艇として開発したらしいのですが、件のパイロットが病気になってしまい、他の誰も操縦することができずにお蔵入りとなったそうな・・・。ム、ムナシイ。

特定のパイロットしか操縦できないって・・・

お前ら、どんだけ無茶なカスタマイズしたんだよ!?

と、宮崎監督好みのつっこみどころ満載エピソードをお持ちでいらっしゃいます。
ただ、外見は複葉ですので、宮崎メカのS.21とはちょっとイメージが違いますなぁ。

今回おいらが作ったのは、当然「紅の豚」に登場するS.21のほうでございますよ~。

公開されている型紙(サボイアS.21 ペパクラでググると一発!)は、胴体部と翼の部分がそれぞれA4サイズですのでけっこう大きいのですが、例によって例のごとくスモールライトでシュビビッと1/200スケールに縮めちまいました。
こんなん具合です。ち、ちっさ!!
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パーツの切り出しに悪戦苦闘しつつも、何とか形にできました。
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エトリッヒ・タウベみたいに鳥っぽくてかっこいいっす!
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んでもって、塗装したらばこんなん具合に仕上がりました。
ポルコ大好きだぜ~。
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で、このまま棚に飾っておくとネコ氏の猫パンチ攻撃や嫁さんのはたき攻撃で撃墜必至なので、イタリアつながりってことでガリバルディのカタパルトに据え付けちゃいました!
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艦載機じゃないのにね~♪
「細かいことは、気にしな~い!それワカ・・・・・。」


時が経つのって早いっすね。


私ももうすぐ40歳になります。

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1/200 サヴォイア・マルケッティ SM.79爆撃機
いんや~、お久しぶりです。ここ最近仕事が凶悪化しやがりまして、ブログを更新する暇が全く無かったでやんすよ。
しかし、そんな中でも趣味に脳味噌を毒されているおいらは、仕事の空き時間とか、本来空いてないはずの時間とか、色んな時間を駆使してイタリアの爆撃機を作っていたんであります。

さぁ、イタリアの爆撃機って言ったら、もうこの人しかいませんやね~♪

そうです。スパロヴィエロの愛称で親しまれた、サヴォイア・マルケッティSM.79さんで~す。(拍手)

開戦当初、イタリアン・ボンバーズの半分以上がこのSM.79を装備していたそうで、まさにイタリア爆撃機の鏡!じゃなくて主力選手だったんであります。

さっそく、その御尊顔を拝してみたいと思います。
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う~~ん、ブサイク!

なんか,豚がカッ飛んでるみたいでありますなぁ。
しかも、太ってなくて骨皮筋衛門みたいな感じの、痩せこけてあんましうまそうじゃない豚ね。
やっぱ、三発機って機首にもエンジンきちゃうので、見てくれが酷くなりますな~。
ま、とりあえず、他の方向から写真もご覧ください。
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むむむむ・・・見るからにブサイク。


そして、見るほどにブサイク!


しかし,イタリアらしい曲線を多用した愛嬌のある不細工であります。このへん,空飛ぶガラクタみたいなフランスの無骨系爆撃機連中とは雲泥の差がありまするよ。

で,このSM.79さんですが,実は最初から爆撃機として開発されたのではなく,民間旅客レーサー機とて開発されたところ,あまりの高速っぷりにびっくりした軍部のお偉方によって,めでたく軍隊にスカウトされちゃったんだそうな。

このあたり,同様の経緯であまりの速さに驚かれて軍隊にスカウトされたブレダ88が,武装を積んだら飛ぶのもやっとの低性能機に見事な大変身をとげてしまい,お偉方を二度びっくりさせてしまったのとはわけが違います。飛行機としてのしっかりとした実力はあったんですな。


果たして,これが良かったのか悪かったのか・・・。

スペイン内乱では,その高速性と意外な撃たれ強さを発揮して,空中戦における損失機はゼロ(ホントか!?)というんだから素晴らしい。そんなもんで,第二次大戦でも足の速さを活かして戦闘機なんて振り切ってやるぜ!ときばってみたが,相手は寸胴短足なI-15とかI-16などではなく,ハリケーンやらスピットファイアやらだったりして,空中地上を問わずフルボッコにされてしまいましたとさ。

そんなわけで、前回作ったオランダ軍のフォッカーT.5爆撃機と仲良く並んで記念撮影してみました。
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以外にそっくりな大きさなんでびっくりしましたよ~。

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