OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
マリン風 ミルク入れ&シュガースタンド
さてさて、毎年「今年はマリングッズもたくさんつくるよ!」とか言いながら、船の模型ばかり作っていたので、今年こそマリングッズの制作に少し力を注いでみようと思っています。

先日ひょんなことから、昔集めていた流木をしまっていたダンボールを発見しまして、せっかくなので流木の板切れを使ってなんか作ってみる事にしましたよ。

で、トンカン作業する事2時間くらいでしょうか。こんなんオブジェが出来上がりました~。


え!?何じゃこりゃ ですって?


こういう風に使うんでやんすよ!
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そうです。コーヒーのミルクと砂糖を立てておく置物なのれす~。

あ、ちなみにミルクを入れてある白っぽいのは貝殻です。
土台の流木の板には、おなじみのOCEAN DOCKYARDロゴを刷ってみました。

で、先日息子の誕生日を祝うためにおいらの両親が家にやってきたので、こいつでおもてなしをしようと気張っていたのですが、飯食った後に嫁さんが「それじゃぁ、コーヒーでもいれますね」って言ったところ、

「あ、もう腹いっぱいだから、結構だわ」だってさ。

まぁ、バァバはおいらの作品で気に入ったもんがあると、全部実家に持ち去ってしまうのでこれで良かったのかもしれませんなぁ。

まだまだたくさん流木があるので、流木グッズたくさん作ろうっと!
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テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

護衛艦はたかぜの水彩スケッチ
どうも~。つい最近まで温暖なはずだったけど、今ではすっかり雪国と化したスノーリゾート千葉からお送りいたします。

さて、連日の大雪により、職業が雪かきになりかけていたおいらでございますが、本日とんでもなくショックなことがあったんですよ。

どんなことかというと、おいらの職場の設備スタッフに元海上自衛隊員だった方がいらっしゃいまして、空いてる時間に彼から護衛艦のお話を聞くことが、おいらのささやかな楽しみだったのですが、なんと明日で御退職されるとのこと。

あまりにも急な話だったので、気の効いたプレゼントを用意する時間も無く、それでもお世話になりまくった方なので、心ばかりのご恩返しにと思い、彼が以前乗り組んでいたという護衛艦「はたかぜ」のスケッチを送ることにしました。
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ちなみに、この石の板みたいなのは、おいらと彼の職場の屋根に葺かれていたスレート瓦でございます。
このスレート実は天然雄勝石だそうで、けっこう立派なものらしいのですが、改修工事で取り外されたものに下地処理をして「はたかぜ」を描いてみました。

彼にとって、今の職場と以前の職場、両方の思い出となってくれれば幸いです。

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「OCEAN DOCKYARD」ロゴ入りコースター
いや~、2日連続の雪かきで体中バッキボキになっちまったであります。
雪国在住の方々は、こんな辛い雪かきを毎日やられているんですかねぇ。
やっぱ、おいらのようなヘタレは温暖な房総半島から出て生活するのは不可能な気がします・・・。

そうそう、おいらみたいに温泉につかったカピパラみたいにノホホンとぬる~く生きてみたい人は、みんな千葉県に移住しませんこと?最近、結構真面目に千葉県を「のほほん県」もしくは「ぐぅたら県」として売り出すことを計画中であります!

で、職場で雪かき道具を探していたら、以前プリントごっこで作った「OCEAN DOCKYARD」ロゴのシルク版が出てきたので、100均で買ってきたコルクのコースターにプリントしてみました。

これがプリントごっこで作成した版です。
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で、刷ったらこんなんなりました。
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おぅ、けっこーいい感じじゃないっすか!

小さい模型の展示台としても具合がよさそうであります。
あと、船の運搬用の箱にも刷っちゃおうかな~♪

プリントごっこの版は、お手軽な大きさなのでめっちゃ使い勝手いいっす!
これからもオリジナルグッズをバンバン作っていこうと思います。

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近未来風メカ・オブジェ
ほいなー,今年の美術系グループ展覧会に出展した作品は,前回御紹介したレリーフ作品と今回御紹介する立体作品の2点でございました。

両方とも魚や飛行機,潜水艦等をイメージソースとした近未来風メカ・オブジェなのですが,レリーフ作品の方は新品の輝いている状態で制作し,立体作品の方は錆びて朽ち果てている状態で作りました。そして今回は,この二つを並べて配置することにより一つの作品として展示しました。

コンセプトなど細かいことを,あーだこーだ言いだすとめんどくさ~いことになるので,その辺のつまらないお話は全てカット!

あくまで模型中心のブログですので,模型的なアプローチで御紹介していきたいと思います。

で,以前塗装前の状態をアップしましたが,結局こんなん姿になって完成したですよ。
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ボロボロじゃん・・・・。

展覧会をご覧になられた方々からは「一体この作品,何でできてるの?」という質問がやたらと多かったそうな。

実は船体はバルサブロックの削り出しで,ヒレやスカートなどはボール紙などで出来ています。
錆びやらなんやらはアクリル絵の具による描画なので,「これ金属製か?」と思っちゃた人は,「や~い,や~い,ひっかかった,ひっかかった♪」というわけでございますよ。

このあたり,学生の時に本物の錆びや大きさにこだわるあまり,作品の重量が100㎏を超えてしまい,ギャラリーの重量規制をオーバーしてしまって展示不可能になってしまったり(馬鹿者),作品を大きく作りすぎてアトリエから出すことができなくなってしまったり(大馬鹿者),様々な苦い,いや苦すぎる記憶が甦ってまいります。

で,最近は趣味で作っている模型船くらいの大きさに落ち着いてきたというわけなんですよ。
しかし,約1mという大きさは結構微妙な大きさで,ヘタすると「模型」のイメージに引っ張られ過ぎるし,「立体作品」に寄せすぎると小さくてつまらなくなってしまいます。「オブジェ」としていい塩梅の大きさに落し込むことが,この手の作品づくりに欠かせないセンスなのかもしれません。

ただ,やっぱ一度はやってみたいな~。1/1魚型近未来メカ。
んでもって,完成したらどこかの湖にで~んと設置!

誰かアベノミクスのおかげで儲け過ぎてしまい,金の使い道に困ってしょうがないという大富豪の方。
おいらのパトロンになりませんこと?


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メカ・オブジェのレリーフ
先週めでたく美術系の作品展が終了したわけですが、今回はその時に展示した作品をアップし、ゴキゴキの軍事系ブログから、お洒落系マリンブログへの華麗なる転進を図りたいと思っておりますです!(絶対ムリ)

まず1点目はレリーフ作品です。
普段はもう少し抽象形態のオブジェを作っているのですが、数年に一度のペースでこのようなメカっぽいオブジェを作りたくなってしまいます。

イメージソースは、30年代アメリカの流線型ディーゼル列車や潜水艦、ユンカース系の航空機、それにカジキマグロといったところでございます。

そのイメージをおいらの脳内ミキサーに放り込んで、スイッチオン!

ウィ~~ン、バリバリ、ゴキュゴキュ、ンギギギギ・・・・・チーン!

そうやって出来上がったのが、この作品。
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ちょい斜め上から。
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リベット表現によりレトロ感を表現してみました。
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普段は、我が家の玄関先にこんな具合に飾ってあります。
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仕事で疲れきって家に帰ってきても、こいつの笑顔がいつも出迎えてくれます!
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次回は、立体オブジェを御紹介します。

そんでは、また~。

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