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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
横須賀方面での走航会の様子
気温が温かくなると共に、花粉がうじゃうじゃと増えてしまい、おいらはすっかり鼻水でグシャグシャになっておりますよ(´;ω;`)

そんな中、横須賀のRC艦船モデラー衣笠栄三さまよりお便りを頂きました。
れによると、普段走らせている横浜のプールが改修工事で使えなくなったので、神奈川県内の某所にてプチ走航会を実施されたそうです。

画像もメールで頂きました!
Y氏の「日進」。凄まじい作り込みが写真からも伝わってきます。
nissinn souya
この「日進」はギミックも満載だそうで、砲の各種動作はもちろんデリックまで動いちゃうそうです!
おいらも何度かY氏の作品を拝見させていただきましたが、ディスプレイモデルばりのディティールアップを施された上に、各所がからくり人形の様にグリグリ動きまくるという素晴らしい作品でありました。
1/200?のそんなに大きくない船体に、一体どうやっていろんなギミックを仕込んでいるのか皆目見当もつきません。きっとY氏は小人使いで、氏のお船には実際に小人たちが乗り込んで動かしているのでありましょうw
 
あぁ、早くこの「日進」が動いているのを実際に見てみたいものでありますな~。

あと、背景にさりげなく写り込んでいる「宗谷」も気になる存在です。
このような補助艦艇が同じスケールで充実してくると走航会に深みが増してきますよね。

我々1/200艦船模型倶楽部の海防艦部隊で護衛しながら走らせたら?と想像するとカッコよすぎて悶えちゃいますわい。


続いてS氏の「大和」?でしょうか。
やはり「大和」型戦艦は映えますよね!
この船がいるとギャラリーの反応も盛り上がりますし、おいらもテンションぶち上っちゃいます♪
yamato02.jpg


そして、衣笠さんの屈曲煙突「陸奥」。
genpaku君も屈曲「長門」を作っていましたが、ぐんにゃりと曲がった煙突は独特な魅力に溢れているので、艦船モデラーの造船魂に火をつけてしまうのでありましょうなぁ。
mutu

こんなん感じで、当日は4名で楽しまれたそうであります。

おいらも行きたかった~

このコロナ禍で、全く走航会も開けずに気分は落ち込んでいたのですが、同好の士であり、模型制作の大先輩でもある衣笠さんからお便りを頂き、気持ちがグイグイと上を向くのを感じました!

確かに今はみんなで集まるのは難しいかもしれませんが、近い将来きっとまた集まって楽しむことが出来る日が来るはずです。

今は、来るその日に向けて準備を整えていきますよ~♪

衣笠さん、お便りありがとうございました!こんな状況だからこそ、近況を報告し合って気持ちを高めていけると素敵ですよね。
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祝!ブログ開設10周年特別企画スタート♪

はいはい、皆様おはこんばんちは。
おいら、さっき気が付いちゃったんですが、今度の6月でブログを開設して何と10年になるでやんすよ!
子どもの頃、夏休みの宿題の日記なんぞ、三日目以降ウンコの落書きしか書けなかったおいらが、細々とした更新とはいえ、なんとびっくり10年もの長きにわたり続けられたことに、一人濃い目のレモンサワーで乾杯したいと思います。


偉いぞ、俺!
よく頑張った、俺!


てなわけで、船マニアのおっさんが、思いついたことをダラダラと垂れ流すだけのブログに、かくも長きに渡りお付き合いいただいている読者諸兄の皆様に、感謝・感激、雨あられなわけなのであります。
で、初めの頃の記事を見なおしてみたら…。


このブログ、何とフランス客船「ノルマンディー」号の製作記録として立ち上げたっぽいです(爆)


件の「ノルマンディー」は、ハウス部のみ作成したところで、嫁さんからの「まさか、150㎝にもなる船体つくらんよね!」という無言の凶裂プレッシャー(覇王色の覇気)を喰らって未だ未着手。
一旦棚の上に保管したハウス部は、そのままズブズブと棚と同化して、ズバリ「ノルマンディ」型の棚として、そう、船の模型ではなくて家具として活躍中なのでありました。


そんなおいらですが、今まで何度か書きましたが、実はおフランス海軍のファンなんっすよ。


「嘘こけ!お前、ソ連海軍とかタイ海軍とか、わけわかんねぇ国のお船ばっかり作ってるじゃん!」という、鋭すぎる突っ込みは、いつも通りの華麗なるスルーでかわし、「ノルマンディ」の無念を他のフランス船で果たしたいと思います。


で、何作ろっかな~と悩んだ挙句、ネットをうろつき回っていたら、イイ感じの図面見つけちゃいました。
そう、第二次大戦時のおフランス海軍の新鋭軽巡洋艦「ラ・ガリソニエール」様の図面であります。


そんなわけで、ガリガリガリクソンみたいに愉快な名前の仏軽巡を、当ブログ10周年記念企画として作っちゃおうと思います!(拍手)


そんでは、皆様、今後とも改めましてよろしくなのでありまする~。


横須賀軍港巡り&猿島ツアー
さてさて、しばらくぶりの投稿となりましたが、実は今年の1月に職場の旅行で横須賀軍港巡りと猿島のツアーに行ってきたので、その様子をご紹介いたします。

まずは横須賀軍港巡りより。
出港するとすぐに左手の岸壁に海自の護衛艦が見えてきます。
ちなみに、おいらは現用艦は詳しくないので、艦名とか全くわからんのであります。
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右手の岸壁には米軍のイージス艦がずらりと。ゴツイマストがかっこいいぜ!
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この日は、ご本尊の空母「ロナルド・レーガン」様がいらっしゃいました。
もうデカすぎて、船というより島ですな。
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海自の護衛艦も趣があってよろしゅうおま。
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何か、奥の岸壁にはヘンテコな護衛艦がおりました。一体何に使う船なのでしょう?
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ガイドのお姉さん曰く、奥の船は退役した潜水艦救難艦なんだとか。
お姉さん、やたらめったら詳しくて笑っちゃいました。
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遠目に見た米艦隊。こいつは強そうだ…。
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横須賀と言えば戦艦「三笠」。この日は艦内に入る時間が無かったのですが、いつかまた、日を改めてじっくりと訪れてみたい場所です。
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「三笠」。前ド級戦艦のクラシカルな佇まいに酔いしれましょう。
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そして、三笠の横にある桟橋から出ている連絡船で、猿島に渡りました。
猿島は、かつて海軍の要塞としても使用されており、島のあちこちに遺構が残っています。
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まるでラピュタのようだ。
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ここに、かつては大砲が据え付けられていたのだそうな。
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と、いうわけで、久々の投稿が模型ではなく申し訳ありませんが、
昨年度末から今まで、ほんとに殺人的な忙しさで、教員の働き方改革待ったなし!って感じでごわすよ。
当ブログは作りたいものを作るだけで、思想信条と模型の作品は一切関係ありません
先の記事についてのコメントで、特攻兵器「回天」の模型製作について、「そういう兵器を肯定する人」であるとのご意見を頂戴したので、一応当ブログの運営に対する考えを述べておきます。

まず、当ブログは主に軍艦をはじめとする殺人機械たる兵器をモチーフとした模型製作記ですが、私個人の思想信条として「非戦論」及び「平和主義」であることを明示いたします。

長くこのブログをご覧の方は、「嘘こけ!」とひっくり返りそうになっているかもしれませんが本当です。

しかし、人間の趣味・趣向とは不思議なもので、戦争は絶対に嫌だと考える私の中に、戦争の道具である兵器にたまらない魅力を感じてしまう自分がいます。いや、もっと正直に言うと「兵器をカッコいい!」と感じる感性の持ち主なのです。

このように、戦争には断固反対だが、兵器はカッコいい!というネジくれ曲がって矛盾しまくりのおっさんが、模型の製作をとおして、思ったこと、感じたことをネットの世界に垂れ流す迷惑千万なブログであることをご了承いただける方のみ、お読み頂ければと思います。

さて、本題ですが、当ブログで製作する模型の公開について、私は今後も政治的及び思想的信条をはさむことはいたしません。ただ作りたいものを作るだけです。







千葉みなとに伝わる、謎の潜水艇伝説を追う!
チバの怪しげな情報を、日夜発信しまくる素敵サイト「ちばみなと.jp」さんに、千葉みなとに眠る!?謎の潜水艇についてのコラム(こちら)を寄稿しました!

最後の方は、妄想500%で月まで吹っ飛んでいきそうな展開になりますが、個人的にはきっとこれが真実だと思っているのであります!

西村式潜水艇マニアの方にも、おすすめの記事です♪

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