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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
横須賀軍港巡り&猿島ツアー
さてさて、しばらくぶりの投稿となりましたが、実は今年の1月に職場の旅行で横須賀軍港巡りと猿島のツアーに行ってきたので、その様子をご紹介いたします。

まずは横須賀軍港巡りより。
出港するとすぐに左手の岸壁に海自の護衛艦が見えてきます。
ちなみに、おいらは現用艦は詳しくないので、艦名とか全くわからんのであります。
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右手の岸壁には米軍のイージス艦がずらりと。ゴツイマストがかっこいいぜ!
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この日は、ご本尊の空母「ロナルド・レーガン」様がいらっしゃいました。
もうデカすぎて、船というより島ですな。
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海自の護衛艦も趣があってよろしゅうおま。
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何か、奥の岸壁にはヘンテコな護衛艦がおりました。一体何に使う船なのでしょう?
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ガイドのお姉さん曰く、奥の船は退役した潜水艦救難艦なんだとか。
お姉さん、やたらめったら詳しくて笑っちゃいました。
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遠目に見た米艦隊。こいつは強そうだ…。
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横須賀と言えば戦艦「三笠」。この日は艦内に入る時間が無かったのですが、いつかまた、日を改めてじっくりと訪れてみたい場所です。
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「三笠」。前ド級戦艦のクラシカルな佇まいに酔いしれましょう。
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そして、三笠の横にある桟橋から出ている連絡船で、猿島に渡りました。
猿島は、かつて海軍の要塞としても使用されており、島のあちこちに遺構が残っています。
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まるでラピュタのようだ。
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ここに、かつては大砲が据え付けられていたのだそうな。
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と、いうわけで、久々の投稿が模型ではなく申し訳ありませんが、
昨年度末から今まで、ほんとに殺人的な忙しさで、教員の働き方改革待ったなし!って感じでごわすよ。
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当ブログは作りたいものを作るだけで、思想信条と模型の作品は一切関係ありません
先の記事についてのコメントで、特攻兵器「回天」の模型製作について、「そういう兵器を肯定する人」であるとのご意見を頂戴したので、一応当ブログの運営に対する考えを述べておきます。

まず、当ブログは主に軍艦をはじめとする殺人機械たる兵器をモチーフとした模型製作記ですが、私個人の思想信条として「非戦論」及び「平和主義」であることを明示いたします。

長くこのブログをご覧の方は、「嘘こけ!」とひっくり返りそうになっているかもしれませんが本当です。

しかし、人間の趣味・趣向とは不思議なもので、戦争は絶対に嫌だと考える私の中に、戦争の道具である兵器にたまらない魅力を感じてしまう自分がいます。いや、もっと正直に言うと「兵器をカッコいい!」と感じる感性の持ち主なのです。

このように、戦争には断固反対だが、兵器はカッコいい!というネジくれ曲がって矛盾しまくりのおっさんが、模型の製作をとおして、思ったこと、感じたことをネットの世界に垂れ流す迷惑千万なブログであることをご了承いただける方のみ、お読み頂ければと思います。

さて、本題ですが、当ブログで製作する模型の公開について、私は今後も政治的及び思想的信条をはさむことはいたしません。ただ作りたいものを作るだけです。







千葉みなとに伝わる、謎の潜水艇伝説を追う!
チバの怪しげな情報を、日夜発信しまくる素敵サイト「ちばみなと.jp」さんに、千葉みなとに眠る!?謎の潜水艇についてのコラム(こちら)を寄稿しました!

最後の方は、妄想500%で月まで吹っ飛んでいきそうな展開になりますが、個人的にはきっとこれが真実だと思っているのであります!

西村式潜水艇マニアの方にも、おすすめの記事です♪

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第五福竜丸訪問記
どっは~、年度末なので仕事が忙しくて死にそうでござるな。
さてさて、今回は、先週の土曜日に1/200艦船模型倶楽部のお仲間と、新木場の材木屋さんに木を見に行った帰りに寄った第五福竜丸記念館の訪問記でありますよ~。

「第五福竜丸」と言えば、1954年のビキニ環礁におけるアメリカ軍の水爆実験に巻き込まれ、乗組員全員が被曝してしまった事件で有名です。しかし、東京は夢の島に「第五福竜丸」が保存・公開されていることはあまり知られていない気がします。

記念館の外観はこんなん感じです。
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第五福竜丸は、後に東京水産大学の練習船「はやぶさ丸」となりましたが、1967年に老朽化のために廃船となり、夢の島近くに打ち捨てられていたそうです。しかし、ほどなくして、廃船「はやぶさ丸」が有名な「第五福竜丸」であることが知れ渡り、保存運動の末に現在の場所に設置されたそうです。
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艦内に入ると、ど~んと船体が鎮座しております。
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室内だからそう感じるのか、結構でかいっすね!
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ブリッジ周辺
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ブリッジアップ。レトロ感満載のデザインがお洒落です。
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甲板上の様子。木造船特有の温かみを感じます。
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室内での保存といえども、元が木材のために至る所に劣化による破損が見られます。
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木の張り方が、とても参考になります!
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船底部。驚いたことにビルジキールが無いっす!横揺れ半端なかっただろうな・・・。
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船底には、補修用と思われる金属パッチが至る所に貼ってありました。
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スクリュー付近。クラシカルなつくりで、まるで帆船のようであります。
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一体どうやって、こんな太い板を船体のカーブに沿って曲げていったのでしょうね?
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船尾を下から見上げる。船名が「福龍丸」になっています。展示施設は「福竜丸」であり、両方使っていたのですかね。
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船体の横には、元乗組員の方が作った精巧な模型も展示されています。
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外には、「福竜丸」のエンジンが展示されています。
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今回は、今では珍しくなってしまった木造船体を間近で観察することができ、大変勉強になりました。
やはり、「こじま」と違い、現物が残っているのは素晴らしいと感じました。
しかし、全長僅か30mの漁船ですらこれだけ大きな展示室が必要なわけですから、全長約80mの「こじま」を丸ごと保存することは、極めて困難であったのかもしれません。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

アキバ散歩2018
どんもです~。
昨日は1/200艦船模型倶楽部の新年会的な集まりがあり、なるちゃんさん、すまさん、マイロンさんと秋葉原をフラフラと散策してまいりました。

今回の収穫はこちらです。万世橋の下にある、年季の入りまくった露店じみたジャンク屋さんでゲット!
3V~6V対応で1つ200円♪、なんかよくわからんおまけで、6つで1000円なり~。
あと、モーターのノイズキラー・コンデンサーも、在庫が少なくなっていたので、近くの電子パーツ屋さんでゲットしておきました。
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電子部品関係のお店を探索後は、RCショップや模型屋さんを物色。今回も素晴らしいお宝を見つけてまいりました。
こちらです。
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熱烈!中華艦隊
江滬(ジャンフー)型フリゲート
であります!

パッケージ左上のロゴに、「あ、なんかどこかで見たことあるかも?」って、デジャヴュを感じてしまった方は、往年のモデラーさんでありますなw
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もちろんこのモデルのメーカーは、デジャヴュの元になったニチモではなく、HAIDA模型なる謎の中華メーカーさんなのであります。けっして、ニチモのパッケージをパクった訳ではございませぬ。

で、こちらがニチモのパッケージ左上のロゴです。
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!?何たる偶然(爆)

世の中には、不思議なことがあるものですね♪
まぁ、細かいことは気にせずに、キットの中身を見てみましょう。
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おいおい、結構普通にプラモしてるじゃないか!

この謎の電子パーツは、先にこのキットを入手していたマイロンさんの話によると、スイッチオンと同時に謎のビープ音が鳴り響く仕組みなんだそうな。
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嗚呼、ブビ~~~ッって、変な電子音響かせながら、この船を走らせたら面白そう!

船体全体に、謎の黒い油染みみたいなものがベッタリとこびりついております(´;ω;`)
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この油染みは、恐らく離型剤の代わりに、その辺にあった機械油を金型にブチ込んだ結果なのでありましょう。

筋彫りもヘニャヘニャとひん曲がっており、「熱烈!中華艦隊プロジェクト」的には大変好感が持てる仕様となっております♡
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そんなわけで、もし間に合えば、このお船も1月20日の「ステ艦フェス」に持っていきたいと思いま~す。

そして、最高のプレゼントをすまさんから頂戴しました。
九四式二号水上偵察機の3Dプリントモデルであります!
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わ~い、わ~い嬉しいな♪塗装すると、こんなにもカッコよい仕上がりになります!!
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すまさん、ありがとうございます!香取が出来たらぜひ搭載させてもらいます。

と、いうわけで、連休最後の本日は、家でおとなしく1月20日の準備をしますよ~っと。
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そんでは、また~。

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