FC2ブログ
OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1/200 港湾施設02
はいはい、温暖な千葉cityも最近はめっきり寒くなってしまったのであります。
おいらは、部屋の電気ストーブを娘に奪われてしまったので、冷え切ってかじかんだ指でプルプルいいながら模型作ってるでやんすよ(´;ω;`)

んで、前回ご紹介した港の倉庫ですが、こんなん感じになっています。
あとは、ちょいちょいとディティールを追加していこうかと思います。
DSC_3472.jpg 

扉の開閉パターンは二種類で、真ん中二つが空いているパターンと、前二つが空いているパターンを作ってみました。
各倉庫には、様々な物品が収納されております。
この倉庫は、梱包された荷物とドラム缶です。まだまだ入りそうなので、これから木箱っぽいものを詰め込もうと思います。
DSC_3471.jpg

この倉庫は材木置き場。角材やら円材やらが積まれております。
DSC_3474.jpg

そして、この倉庫には…
何と像!あと高射砲ね。
きっと陸軍が南方から送ってきたのでありましょう。
DSC_3473.jpg

あと、港湾施設の必須アイテムであるクレーンを製作中であります。
写真の二基は、ハンマーヘッド型クレーンにする予定です。クレーンも何種類かあるとそれっぽいっすよね。
DSC_3481.jpg
さてさて、寒かったり仕事が忙しかったりで、中々製作が進みませんが、春以降の走航会に向けて着々と準備を進めてまいりますよ~♪
5月くらいには、プロトタイプとなる桟橋を持ち込めるように頑張りまっす!


スポンサーサイト
1/200 港湾施設01
さてはて、超絶久しぶりの投稿になってしまいましたが、おいらは元気だったでやんすよ。
今年は、仕事などが忙しくてあんまり造船活動に力を入れることが出来ませんでしたが、来年はもうちっと頑張ろうと思いますです。

そんな決意も込めつつ、千葉みなとの何となく港っぽいキッチュなモニュメントをパシャリ!
DSC_3452.jpg 

で、この年末年始は何をしとるかと言いますと…。

こんなもん作ってます。
DSC_3446.jpg

え!?分からないって!

で、これが屋根の部分のケガキ作業中の様子。5㎜ピッチで厚紙に溝をほっていけば、屋根部分のパーツが完成です。
DSC_3445.jpg

やっほー、こんなん感じに組みあがってきたでや~んす♪
DSC_3447.jpg

んで、同じものを4棟おっ建てるのであります!!

そう、もうお分りでしょう。おいらが今、ひ~こら言って作っているのは、港の倉庫なのであります!
DSC_3469.jpg

で、ただ単に港の倉庫を1/200で作ってるわけじゃなくて、ちゃんと桟橋なんかも作ってあげて、我ら「1/200艦船模型倶楽部」のフローティング本拠地を作ろうっていう壮大なプロジェクトなんでありますな。

ここ数年、イベントに注力してまいりましたが、来年は初心に帰って、模型製作に力を入れた一年にしていきたく存じます。

そんなんわけで、来年もよろしくお願いいたします!
DSC_3467.jpg
写真は稲毛の海から東京方面を望んだ景色です。
1/200 オーストリア・ハンガリー帝国潜水艦「SM U-5」
さてはて、フランスの装甲巡洋艦「レオン・ガンベッタ」を作っていたはずのおいらですが、気が付いたら何か変な潜水艦の模型作ってました…。

そうそう、事のきっかけは「レオン・ガンベッタ」について調べていたところ、彼の船を撃沈した下手人が今回の主人公たる「U-5」ということが分かり、「U-5」についてググってみると、意外なエピソードがあったんですな。ほいだら、気が付いたら手が勝手に「U-5」を作り始めていたってお話ですわ。

で、その意外なエピソードというのは、「ガンベッタ」を撃沈した時の「U-5」の艦長だったゲオルグ・フォン・トラップ氏は、あの傑作ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ父さんのモデルとなった人物だったんですよ!
U-5 (1) 

おぉっ、中々の男前!
劇中では厳格な元海軍軍人として演じられていた父さんですが、実際のトラップ父さんはとても温和な性格であったらしく、家族からは劇の演出はあまり快く思われていなかったそうです。

トラップ父さん、もといトラップ艦長は、第一次大戦中に「レオン・ガンベッタ」だけではなく、イタリアの潜水艦「ネリーデ」も「U-5」乗艦時に撃沈しており、オーストリア・ハンガリー帝国の海の英雄の一人として知られていたんだそうな。

マイナー艦船マニアのおいらとしては、こんなに素敵なトラップ父さんの乗艦であった「U-5」を作らないわけにはいきません!

ってなわけで、ペパクラをベースに作ってみたいと思います。
U-5 (1) 
ペパクラをケント紙にコピーしたものを組み上げたら、防水用にサラサラ系の瞬間接着剤を沁み込ませ、その上からサンディングシーラーを厚塗りします。

U-5 (2) 
塗装前のサフを噴いた状態です。凸凹してますが、もう細かいことは気にしません(キッパリ!)

U-5 (3)
塗装するとこんなん感じなりました~♪
実物も32mしかないので、1/200だと僅かに16㎝の小型模型となってしまいます。

U-5 (4)
全体的に流線形の美しいフォルムなので、WW1時の旧式潜水艦とは思えないほど先進的な印象を受けます。

U-5 (5)
昔作ったオーストリア・ハンガリー帝国海軍の戦艦「ウィーン」と共に。

U-5 (6)
オーストリア艦隊の根拠地であったポーラやカッタロあたりでは、実際にこんな光景が見られたのかもしれません。

と、いうわけで、いつもながらの回り道を楽しみつつ、再び「レオン・ガンベッタ」の製作に戻りたいと思います。

1/200 RC「レオン・ガンベッタ」製作記01
はいな~、おいらの住まう千葉県も、激烈なパワーを誇る台風24号の影響でだいぶ風が強くなってきましたよ。 最接近するのは未明とのことなので、早めに寝ちまおうと思います。 

そんでもって、久々に新造船に手を出そうと思っちょります。 以前、練習巡洋艦「鹿島」の砲塔を作り始めたのでありますが、どうしても船体断面図が見つからず、本格的な着工はお預けの状態となっています。 

そこで、以前から気になっていた多煙突巡洋艦に手を出そうと思いまして、色々調べていたのですが、昨年海防艦「占守」を作った時にタンブルホームのぷりんとした船腹の魅力に憑りつかれたおいらは、多煙突&タンブルホームを条件に絞り込をかけた結果、このお船を作ろうと思い立った次第であります。

ご紹介しましょう!
フランス装甲巡洋艦「レオン・ガンベッタ」さんでありま~す♪ gumbetta.jpg  

図面は海外のサイトをうろつき回った結果、それなりに詳細なものをゲット。
どんどん作っちゃいますよ~。 
工法はいつもの通り、ベニヤの骨組みに1㎜厚のバルサ材を貼りこむやり方です。 まずは、ベニヤを切り出して骨組みを作ります。
この状態のお船は、まるで魚の骨のようでとってもキュートなのです♡ gambetta (8)  

続いて、バルサのスキンを貼り込むのですが、まずは船体に歪みが生じないように気を付けながら、横方向から貼り付けていきます。
  gambetta (9)

続いて、船底部分を縦方向に包むようにしてバルサを貼っていきます。
gambetta (2) 

貼り込むピッチは、ちょうど1フレーム間としています。
gambetta (1) 

この船は三軸艦なので、スクリューの中央軸が通る部分を、予め穴を開けやすく加工しておかなくてはなりません。
gambetta (3)

黙々と作業を続けると、だいたい10時間くらいでバルサを貼り終えることが出来ます。
gambetta (4) 

細かな段差があるので、軽くサンディングして均しておきます。
DSC_3282.jpg 

船体の内部にFRP樹脂を流し込んで船体を強化します。
その後、船体の縁を1.5㎜のプラ棒で囲み、同じく1.5㎜厚のプラ板から甲板を切り出しました。
gambetta (6)

船体の外側もFRPを塗布して硬化させ、その上からサンディングシーラーを複数層塗り重ねます。
DSC_3289.jpg 

この後、サンディングすればツルツル・テカテカな船体をゲットできるのであります!
早く、タンブルホームにすりすりしたいものですなぁ♡

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2018.09.16 彩湖
先日の三連休中に、彩湖で走航会やってきたであります。
過去二回参加したことがある彩湖の走航会では、風が強く吹いてダッパラパ~ンな状態でしたので、今回こそはまともに走らせたいと思っておりました。

ほんだら…

DSC_3294.jpg 
やっと、静かな湖面と出会えたよ!

しかし、静かな湖面に打ち寄せる波が不自然な緑色だ…
DSC_3295.jpg

おまけに、仄かにプロパンガスみてぇな異臭も漂っているのであります。
これ如何に!?
DSC_3297.jpg
りんたんさんの「大和」&おいらの「占守」。
「大和」のデカさと「占守」の小ささを実感できる写真ですな。

どうやら、この抹茶オ~レみたいな緑色は、アオコなんだそうな。
ここまでくると、アオコ・オ~レとして愛でてやりたいくらいに見事な緑の水でした。
DSC_3282.jpg
反航する「大和」&「矢矧」。アオコの海を行きます。

今回は、今は名古屋で新社会人生活を送り始めたgenpaku君も参加しましたよ!
DSC_3283.jpg
おいらの「矢矧」(手前)とgenpaku君の「矢矧」1/150(奥)

りんたんさんの「球磨」も元気であります!
DSC_3285.jpg

genpaku君の1/150「矢矧」(奥)とおいらの1/200「矢矧」。
画像だと、ちょうど同じくらいの大きさに見えますw
DSC_3286.jpg

とんびさんの1/500「日向」です。小さいのに見事な走り!
DSC_3287.jpg

「日向」の中身はこんなん感じ。トイラジのメカを移植されたのだそうです。
DSC_3298.jpg 

艦隊泊地の様子。
DSC_3293.jpg

「大和」&「矢矧」。「矢矧」はやはり「大和」と一緒にいるのが一番似合う気がします。
DSC_3291.jpg

DSC_3290.jpg

まるで、沖縄特攻時のようであります。
DSC_3289.jpg

彩湖は湖面が広く、波のうねりがまるで本物の海のようです。
DSC_3288.jpg

そんなわけで、約二か月ぶりの走航会を堪能しまくることが出来た休日となりました。
参加した皆様、楽しい一日をありがとうございました!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。