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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
千葉市海洋公民館「こじま」のシンポジウムやります!
はいはい、ご無沙汰しております~。
今年の夏は、都合が上手く合わなかったため、マリンフェスタでのラジコン船観艦式が実施できなかったのですが、少し趣向を変えて10月26日(土)に「こじま」に関するシンポジウムを行うことになりました!もちろん、ラジコン船の観艦式もありますので、1/200RC艦船をお持ちの方は、ふるってご参加くださいませ。

日時:令和元年10月26日(土)
   10:30~12:00 第1部「こじま」シンポジウム
   12:00~13:00 昼休憩
   13:00~14:00 第2部 ラジコン「こじま」観艦式&「こじま」AR体験

場所:千葉市高洲スポーツセンターセミナー室(以前千葉市海洋公民館こじまがあった場所です)

定員:約50名 座れない場合には立ち見となりますので、ご了承ください

入場無料 

※駐車場の台数には限りがありますので、満車の場合は付近のコインパーキングをご利用いただくか、できるだけ公共交通機関をご利用ください

第1部では、長年「こじま」の保存運動に関わってきた彦坂氏、街づくりと文化に詳しい千葉工業大学の八馬先生とおいらで、「こじま」の歴史を振り返りながら、埋立地の文化遺産としての「こじま」価値を見直すトークイベントを行います。

昼食を挟んで第2部では、会場に併設されているプールで、ラジコン船による観艦式を行います。俺のラジコン船も見てくれよ!って方は、飛び入り参加よろってことで。
ただし、不沈構造化を各自の責任で行うことと、動力は安全配慮の為バッテリーのみとさせていただきます。イベント当日の事故等に関しましても、あくまで自己責任となりますので、きちんとしたレギュレーションの元で走航を楽しまれたい方は、見学に徹する方が良いと思われますw
また、第2部では、マイロンさんが作成した超絶技巧のこじま3Dを、ARでお楽しみいただくイベントを、秀明大学の原田研究室の皆様が実施してくださいます。ラジコンという三次元で再現された「こじま」と、ヴァーチャル世界に再現された「こじま」の二つをお楽しみいただけますよ!

イベントの詳細は、こちらから


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1/200チハたんBOX
どんも~、お久しぶりです。
数か月ぶりの投稿になりましたが、おいらは元気に生きとるっすよ!
ここ最近、ちょっとお船の模型からは遠ざかっていましたが、秋ごろに「こじま」をテーマにしたイベントをど~んと開催する予定でして、補助金の申請やら何やらでドタバタしておりました。

で、模型の方ですが、1/200艦船模型倶楽部の同僚であるすまさんから、3Dプリントの1/200チハたんもらっちゃったので、いかしたグッズを作ろうと思います。
これが、ナイロンで成形した1/200チハたん(新砲塔)です。砂糖菓子みたいで大変うまそうであります。
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これに、何となく色を塗ってみました。右が旧砲塔で、左が新砲塔チハたんです。
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んでもって、トランク風のお洒落な小箱に、スタイロフォームの地面を作成してスポット埋め込むと~♪
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こんなん、なりましたけど~。
チハたんBOXイッチョあがりでござ~い
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短砲身ver.と長砲身ver.の二つがあるでよ!
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で、このチハたんBOXですが、おいらの所属する怪しげな文化団体「ちば文化センター」のイベントにて、絶賛販売中であります。気になるお方は、こちらで情報を仕入れてみてくだされ。
そんでは、また~。
横須賀軍港巡り&猿島ツアー
さてさて、しばらくぶりの投稿となりましたが、実は今年の1月に職場の旅行で横須賀軍港巡りと猿島のツアーに行ってきたので、その様子をご紹介いたします。

まずは横須賀軍港巡りより。
出港するとすぐに左手の岸壁に海自の護衛艦が見えてきます。
ちなみに、おいらは現用艦は詳しくないので、艦名とか全くわからんのであります。
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右手の岸壁には米軍のイージス艦がずらりと。ゴツイマストがかっこいいぜ!
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この日は、ご本尊の空母「ロナルド・レーガン」様がいらっしゃいました。
もうデカすぎて、船というより島ですな。
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海自の護衛艦も趣があってよろしゅうおま。
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何か、奥の岸壁にはヘンテコな護衛艦がおりました。一体何に使う船なのでしょう?
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ガイドのお姉さん曰く、奥の船は退役した潜水艦救難艦なんだとか。
お姉さん、やたらめったら詳しくて笑っちゃいました。
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遠目に見た米艦隊。こいつは強そうだ…。
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横須賀と言えば戦艦「三笠」。この日は艦内に入る時間が無かったのですが、いつかまた、日を改めてじっくりと訪れてみたい場所です。
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「三笠」。前ド級戦艦のクラシカルな佇まいに酔いしれましょう。
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そして、三笠の横にある桟橋から出ている連絡船で、猿島に渡りました。
猿島は、かつて海軍の要塞としても使用されており、島のあちこちに遺構が残っています。
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まるでラピュタのようだ。
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ここに、かつては大砲が据え付けられていたのだそうな。
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と、いうわけで、久々の投稿が模型ではなく申し訳ありませんが、
昨年度末から今まで、ほんとに殺人的な忙しさで、教員の働き方改革待ったなし!って感じでごわすよ。
当ブログは作りたいものを作るだけで、思想信条と模型の作品は一切関係ありません
先の記事についてのコメントで、特攻兵器「回天」の模型製作について、「そういう兵器を肯定する人」であるとのご意見を頂戴したので、一応当ブログの運営に対する考えを述べておきます。

まず、当ブログは主に軍艦をはじめとする殺人機械たる兵器をモチーフとした模型製作記ですが、私個人の思想信条として「非戦論」及び「平和主義」であることを明示いたします。

長くこのブログをご覧の方は、「嘘こけ!」とひっくり返りそうになっているかもしれませんが本当です。

しかし、人間の趣味・趣向とは不思議なもので、戦争は絶対に嫌だと考える私の中に、戦争の道具である兵器にたまらない魅力を感じてしまう自分がいます。いや、もっと正直に言うと「兵器をカッコいい!」と感じる感性の持ち主なのです。

このように、戦争には断固反対だが、兵器はカッコいい!というネジくれ曲がって矛盾しまくりのおっさんが、模型の製作をとおして、思ったこと、感じたことをネットの世界に垂れ流す迷惑千万なブログであることをご了承いただける方のみ、お読み頂ければと思います。

さて、本題ですが、当ブログで製作する模型の公開について、私は今後も政治的及び思想的信条をはさむことはいたしません。ただ作りたいものを作るだけです。







1/200 港湾施設03
はいはい~、仕事がどえらく忙しくて、しばらく更新が止まっておりましたが、ようやく再会なのでありますよ~♪

さて、おいらは現在、艦隊の根拠地となる港湾施設をズンドコ作っているわけですが、港の象徴ともいえるクレーンを作らんわけにはいきませんがな。
が、しかし、フルスクラッチャーの皆様ならお分りかと思いますが、超絶めんどくせぇんすよね。トラス構造作んの。もう心を殺して、悟りの境地(いっちゃった目)でチマチマと作ってみました。
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苦労して作ったハンマーヘッド・クレーンズ!
ただ、肝心のクレーン部分の構造がよう分からんので未着手なのであります。
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で、せっかく軍港なんで、雰囲気を盛り上げるためのアクセサリーも作ってみました。
1/200人間魚雷回天です。
プラ棒をちょいちょいと加工して形は完成!
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陸揚げ状態で埠頭に置かれている様子を再現したいので、運搬台も作ってみましたよ。
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んで、パコっとはめ込むとこんなん感じっす!収まりイイ感じだね♪
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ほいほいっと塗装して完成
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そして、ありがたいことに1/200艦船模型倶楽部の盟友であるすまさんが、トラックの3Dデータ作成に着手してくれたんであります!

これで港にトラックをワラワラと配置することが出来るぞ!!

とまぁ、なんか細かいものばかりの製作が進んでいますが、ちゃんとありますよ~桟橋も。
次回は桟橋の様子をリポートするであります。ではでは~。