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OCEAN DOCKYARD  ~1/200 model ship builder~
1/200スケールでラジコン船を製作しています。
祝!ブログ開設10周年特別企画スタート♪

はいはい、皆様おはこんばんちは。
おいら、さっき気が付いちゃったんですが、今度の6月でブログを開設して何と10年になるでやんすよ!
子どもの頃、夏休みの宿題の日記なんぞ、三日目以降ウンコの落書きしか書けなかったおいらが、細々とした更新とはいえ、なんとびっくり10年もの長きにわたり続けられたことに、一人濃い目のレモンサワーで乾杯したいと思います。


偉いぞ、俺!
よく頑張った、俺!


てなわけで、船マニアのおっさんが、思いついたことをダラダラと垂れ流すだけのブログに、かくも長きに渡りお付き合いいただいている読者諸兄の皆様に、感謝・感激、雨あられなわけなのであります。
で、初めの頃の記事を見なおしてみたら…。


このブログ、何とフランス客船「ノルマンディー」号の製作記録として立ち上げたっぽいです(爆)


件の「ノルマンディー」は、ハウス部のみ作成したところで、嫁さんからの「まさか、150㎝にもなる船体つくらんよね!」という無言の凶裂プレッシャー(覇王色の覇気)を喰らって未だ未着手。
一旦棚の上に保管したハウス部は、そのままズブズブと棚と同化して、ズバリ「ノルマンディ」型の棚として、そう、船の模型ではなくて家具として活躍中なのでありました。


そんなおいらですが、今まで何度か書きましたが、実はおフランス海軍のファンなんっすよ。


「嘘こけ!お前、ソ連海軍とかタイ海軍とか、わけわかんねぇ国のお船ばっかり作ってるじゃん!」という、鋭すぎる突っ込みは、いつも通りの華麗なるスルーでかわし、「ノルマンディ」の無念を他のフランス船で果たしたいと思います。


で、何作ろっかな~と悩んだ挙句、ネットをうろつき回っていたら、イイ感じの図面見つけちゃいました。
そう、第二次大戦時のおフランス海軍の新鋭軽巡洋艦「ラ・ガリソニエール」様の図面であります。


そんなわけで、ガリガリガリクソンみたいに愉快な名前の仏軽巡を、当ブログ10周年記念企画として作っちゃおうと思います!(拍手)


そんでは、皆様、今後とも改めましてよろしくなのでありまする~。


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1/200 RC「むろと」製作記03
コロナで中々お外に出られない日々が続きますが、天気がよい日は本当に過ごしやすい季節になってまいりました。早く走航会やりたいものでありますな。

さて今回は、めでたく完成した「むろと」のお姿をご紹介したいと思います。

「むろと」が、「こじま」を呉からはるばる曳航してきてくれたことは前々回の記事でちらっと書きましたが、調べてみると、なんとこの船、かの有名な南極観測船「宗谷」が、初めての南極観測任務に赴くに当たり、僚船の「つがる」や「げんかい」らと共に、乗組員や観測隊員の家族を乗せてお見送り航海を実施したのだそうです。

なんか「むろと」先輩って、「こじま」を無料で千葉まで引っ張ってきたり、「宗谷」のお見送りをしたり、映画『海底軍艦』にちらっと登場してみたり、地味~にいぶし銀の活躍をした船なんですねぇ。

かっこいいぜ!

むろとパイセン!!

てなわけで、プロ・縁の下の力持ちの完成お写真。
全長約30センチのお手頃サイズなのであります!このサイズだと、飾る場所もとらないし、何より運搬が楽でいいっすね!
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「むろと」先輩の属する「だいおう」型は、この長大な船尾楼が特徴です。
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大戦中の日本艦艇を見慣れてしまうと、違和感満載の丸窓艦橋ですが、良く見てみれば中々凛々しいお顔でございます。
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ほんじゃ、試運転の様子をご覧くださいまし。
船はやっぱり水の上に浮かべてなんぼです。
「むろと」先輩気持ちよさそう♪
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スイスイとストレスなく動き回ります。
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実は基準値で喫水線を若干超えるくらいになっていまして、波が荒いと一発遭難間違いなしのスリル満点な航海をお楽しみいただける仕様となっております。(不沈構造なので、沈みはしません)
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「むろと」先輩のチャーミングポイントである長船尾楼が醸し出す謎のマグロ漁船感が愛おしい。後ろから見るとインド洋あたりで操業中の遠洋マグロ漁船にしか見えませんw大漁旗でも掲げちゃおっかな♪
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舵の効きも問題なし!癖のない素直な走りなので、お子様にも楽しんでいただけそうです。
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力強く航跡を描く「むろと」パイセンのお姿。
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ほんとに早く、お外で皆様と集まって船遊びしたいっすね!その際には「こじま」を紐で引っ張って曳航ごっこを楽しみたいと思います。そんでは、また~。
1/200 RC「むろと」製作記02
新型コロナの影響がまだまだ冷めやらぬ日々が続きますが、休日は飲み屋に出かけられなくなったおかげで、模型の制作ははかどっておりますです。

さて、RC「むろと」ですが、実物が全長61mということで、1/200サイズでは約30㎝となってしまいメカ積みには大変苦労いたしました。作り方は故たちまわり氏が考案された紙船工法であります!さぁ、いってみましょー♪
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紙船工法おなじみの発泡スチロール・コアでございます。

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図面に合わせて、現物合わせでシャコシャコ削って作りましょう♪

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コアができたら、水で薄めた木工ボンドに浸した和紙を貼り付け、それが乾いたらいよいよ工作用紙を貼り付けていきます。

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第一層、工作用紙による縦方向の貼り込みが完了しました。

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プリっとした船腹がたまらんですな。

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で、第二層はケント紙で横方向に貼り込んでいきます。ケント紙にした理由は、「むろと」の船体が小型の為、工作用紙を二層貼り込むと重量オーバーになる恐れがあるからです。

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ガンガン現物合わせで貼り込みますが、左右バランスよく貼り込んでいかないと船体が歪みます。

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よっしゃ!二層目の貼り込みも完了でござる!ちっこいから、あっという間にここまで進みます。

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外皮が乾いたら、コアの発泡スチロールを指でほじくり出すであります!

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すっぽ~んとコアを抜き出すと、ご覧のとおりモノコック船体が出来上がります。ま、張子のお面と同じ要領ですな。

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さて、このお船はあくまでRC船ですので、ここから耐水防御固めていくでやんすよ。使用するのは、FRPとサンディングシーラーであります。
私の場合は、最初にFRPで船体を固めてしまい、やすりで表面を整えてから、サンディングシーラーを三度塗りしてます。
ちなみに私の経験上、FRPだけの防水だと表面に細かいひび割れが発生するらしく、しばらくすると水が染み出して、中の紙がふやけてしまうグヨと呼ばれる現象が発生します。
グヨが発生すると、船体だけでなく自分の心もフニャフニャになるので、注意が必要ですw
しかし、人類の英知はすばらしく、紙船工法の伝道師たる静岡のナオさんが考案したサンディングシーラーによる上塗りにより、ほぼ100%グヨを撃退することが出来ました。


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サンディングシーラーが乾いたら、やすりで整えてやるとこんなご機嫌な船体になります。船体の厚みは約1㎜位です。

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甲板を取り付けるためのガイドを設置。

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甲板はプラ板を切り出して製作。これ、裏側ね。

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甲板は木目シートを貼り付けて、水性ウレタンニスで防水します。

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ここまでくると、大体船体完成っすね。

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で、あとは上部構造物を厚紙やら何やらで、ちゃっちゃと作っちゃいます。ちっちゃいお船はパーツ数少ないからあっという間だ~い!





1/200 RC「むろと」製作記01
いやいや、ここ数か月仕事が忙しすぎて、すっかりブログを更新する気力が衰えておりましたよ。
しかし、以前よりもペースは落ちましたが、チマチマとお船を作り続けておりますです。
というわけで、ひっさびさの造船レポート始まり始まり~♪

で、何を作ったかというと、「こじま」を千葉まで曳航してきた海上保安庁の巡視船「むろと」を作ってみたのであります。

元海軍海防艦「志賀」であった「こじま」は、1965年に海上保安庁を解役されると、千葉市に引き取らて海洋公民館に改装されることになりましたが、全長80mもある巡視船の払い下げを、地方の一教育委員会(公民館の運営は当時の千葉市教育委員会社会教育課が担当)が主体となって行なうなんて、前代未聞の難事業であったらしく、曳航費用なんぞあらかじめ用意していなかった、というか、そんな費用が発生することすら知らなかったんだそうです。で、当時の課長が市長に直談判したり、あっちこっち走り回って何とか「こじま」を千葉まで回航すべく、奮闘したというエピソードが残っています。

そんなこんなしているうちに、心優しい海上保安庁が巡視船「むろと」の曳航訓練の一環として、何と無料で「こじま」を呉から千葉まで、えんやこ~らと遠路はるばる引っ張ってきてくれたのであります。

ありがとう、「むろと」!
ありがとう、海上保安庁!

そんな、千葉市海洋公民館設立の影の立役者であった「むろと」ですが、調べてみると中々面白い船でした。
戦後、発足したばかりの海上保安庁は、海軍の残存小艦艇を中心とした中古船をかき集めて編成されましたが、昭和24年に、待望の新造巡視船を建造することになりました!

GHQにより諸々の制約は課せられていたようですが、当時の技術陣は喜び勇んで基本設計を作り上げたそうです。敗戦の憂き目から数年、久々の自分たちの為の船づくりにどれだけ心躍らせて取り組んだかは、押して図るべし…。そして、いよいよ建造発注という段階になって、GHQからまさかの「待った」がかかったのであります!

GHQ曰く「ジャップのみなさんが、わざわざ自分達でお船を設計することないデース。ミー達のコーストガードが使っているお船をデッドコピーすればいいデース。HAHAHAHA!」と。

んで、結局海上保安庁初の新造巡視船は、米コーストガードが使用していた「カクタス」級設標船をタイシップとして設計した「だいおう」型になったんだそうです。「むろと」は「だいおう」型の2番船として昭和25年に竣工しました。

これが強制的に参考にさせられた米コーストガードの「カクタス」クラス
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(画像はウィキコモンズより引用)
う~ん、これは日本人の「かっこいい」という感覚からは100万光年くらい遠いお姿をされておられるので、担当技術陣の落胆ぶりは想像するだに気の毒です…。

そんなわけで、いつものとおり1/200でつくってみたのがこれ。
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何というか、すっごい伝わってきますね…。

全力で「カクタス」を拒絶しながらも、一見「カクタス」っぽくしなくてはならなかった技術陣の苦悩が。

そんな、呪われし出目を持つ「むろと」でしたが、優れた復元性能と航続力で、黎明期の海上保安庁の活動を見事に支えたのだそうです。






千葉市海洋公民館「こじま」シンポジウム顛末
はいはい、どうもですー。
前の記事で告知させていただきましたとおり、10月26日(土)に、かつて千葉市の埋立地のシンボルであった船の公民館「こじま」についてのシンポジウムを実施させていただきました。
会場は、こちら!「高洲スポーツセンター」という、数年前にできたばかりの真新しいスポーツ施設なのですが、この場所こそ、何を隠そうかつて「こじま」があった場所なのです。

シンポジウムの構成は、二部構成になっており、第一部では、パネリストとして千葉工業大学の八馬教授と、長年「こじま」の研究をされている元千葉市史編纂調査員の彦坂氏をお招きして、海防艦「志賀」の時代から、「こじま」の解体までのエピソード等をお話しいただきました。また、参加者の中に、昔「こじま」の関係者から聞き取り調査をされた方もおり、様々な「こじま」に関する情報をご提供いただきました!
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会場の隅に展示ブースを設けて、1/200スケールで統一した「こじま」とその周辺の艦船等を展示しました。
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こちらは、「こじま」達日本の海防艦を苦しめまくった連合国の航空機たち。
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高洲スポーツセンターの内部には、「こじま」の羅針盤や舵輪等の遺品を展示しているコーナーがあり、その一角にかなり昔に作られたであろう海上保安庁時代の「こじま」の模型も展示してあります。スケールは何と我々と同じ1/200!大先達の素晴らしい仕事に敬礼(`・ω・´)ゞ
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今回のシンポジウムの目玉の一つである、最新技術のARで「こじま」を再現する企画の一つ。1/200こじま公園再現です!秀明大学の原田先生と学生さんが実施してくれました。左にあるのが、おいらが製作中の「こじま公園」のジオラマですが、それをカメラで撮影して映し出された画像には、な~んといないはずの「こじま」が鎮座しているのであります!
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ほ~ら、こんな感じに、アナログ技術の模型×デジタル技術のARで、見事にかつての「こじま」公園の様子が再現されたでありますよ。ちなみに、こじまの3Dデータは、1/200艦船模型倶楽部の盟友であるマイロン氏作成であります。原田先生、学生さん、マイロンさん、ありがとうございます!
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第二部は、会場のすぐ外にあるプールで、ラジコン体験走航会を実施しました。第二部にもたくさんの方にご来場いただき、感謝・感謝なのであります。
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第二部の目玉は、現在鋭意建造中の組み立て式桟橋であります!本当は沖に向かって直角に突き出す形にしたいのですが、まだ桟橋を支える基部の部分が出来ていないので、四本の桟橋を横繋ぎにして岸壁風にして設置しました。
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並んで停泊する「鵜来」、「占守」、「こじま」、「二等輸送艦」。「鵜来」と「二等輸送艦」は1/200艦船模型倶楽部のすま氏の作品です。大戦期の小型艦艇のラジコンをこれだけそろえられるのは、当倶楽部しかおるまいて!かっかっか!今後は1/200小型艦船模型倶楽部に改名するのであります!(大嘘)
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ちょっと沖から見るとこんな感じ。水の色がいい感じに濁ってくれていたので、ちょっとリアルです。
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停泊中の「こじま」
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停泊中の「鵜来」と「二等輸送艦」。まるで戦中の港の一コマです。
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おいら的に、今回一番のお気に入り画像。ハンマーヘッドクレーンと「二等輸送艦」の組み合わせが最高ですな♪
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「占守」と「鵜来」。THE海防艦コンビですな。
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「占守」。何か思い付きで、一気に作っちゃった船だけど、意外に活躍してますね。
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ちょっと見えずらいけど、原田先生のARによって、プール上に「こじま」が浮かび上がりました!この映像は、なんと甲板上を移動可能!
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そんなわけで、楽しく遊んだ後の記念写真。ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
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